伊奈波神社
五十瓊敷入彦命
(いにしきいりひこのみこと)
9/10
岐阜の善良な所を
前へ出していく時期です。
岐阜は日本の眠っている
可能性を沢山持っている場所です
多くのものがここから
全国へ広がっているのです。
岐阜から遠く離れた場所でも
ここと繋がっている場所は
多くあります。
岐阜から全国へという図式が
存在する訳です
公にはならないかも知れませんが
忘れていた日本の成分というのが
ここには生きていたりするのです
人を信じること
人を尊重すること
普通のことが一番難しいことなのです
自分が何かの一部だと思うからこそ、
人は自分自身を大切にし信頼するように
周りのことも自分のように扱うのです
そのようなこれから必要な
素朴な心を
この場所は持っているのです
当たり前すぎて
見過ごすことでしょう
お喋りで表現をすることは無いので
繊細な人でも気が付きにくい
地味な部分でしょう
しかしこれがあるからこそ
人は優しく他人をきづつけないように
尊重することができるでしょう
人間には
良いことと悪いことがあるでしょうが
この信頼感というのは
この分別を超えた存在です
人間がこの分別を超えるには
信頼ということが必要なのです
分別以上の存在が
この岐阜の人に宿っていると考えれば
無形文化財と言えるのでは無いでしょうか
良いことと悪いことの中に収まる出来事は
理解することが容易です
分かりやすい事象なのです
しかしそれを超えた存在は
未来のことすぎて
人間はまだ感じることが
難しいことなのです
しかしこれは
必ず人間の未来の種になり
大きく成長する
要因のひとつでしょう
どうか
自分自身の心を大切に
守ってください
情報に左右されないように
情報に飲み込まれないように
何かと比べないように
良いことも悪いことも
信頼感で包んでください
理解するより
信頼することです。
素晴らしい世界が
開けることでしょう。

