「全タイスピリチュアル」神様のメッセージをチャネリング -26ページ目

サナトクマラ1



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金星というのは他の銀河と太陽系の橋渡しとなっている場所です

いつの時代も

金星を介して皆さんは地球へ

降り立って行ったのです。


地球で仕事を終えた人達も

金星を介して再び銀河に帰って行くこともあり

また地球で学び終えた人はそのまま

浮くように銀河へ帰って行くこともあります。


地球というのは

とても不思議な場所でして

重い波動でありながらも

とてもユニークで

多くの人を惹きつけるものが常にあります


日本で言うと

スサノオなどが

今は山の上から全てを見渡している状況になります


スサノオは高知県の火山から

日本全体を見渡し

物事が次の時代に移行していくよう

風上吹きかけている状態です


これに伴い

奈良では饒速日などが

再び活動を活発化させて来ており

力を蓄えていっています


男性神が活発化するということは

逆に地上では

女性が活動を始める時代でもあります


神と人間は対で動き

その力を完全化するのです


神にとっては

その場所というのはとても大切なもので

その土地独特のエネルギーにより

神に命が吹き込まれていくようなものなのです。


神の世界でのエネルギーの変化が

地上に投影されるのですから

もうこれは映画館で映画を見ているようなものです。


良い神悪い神と言いますが

これも時代において

都合が良いことが

良いこととされるだけなのです。


神の世界での

国譲りが

地上での変化なのです。


何故今ここで

国譲りが起こるのか

これはプラスとマイナスが半回転し

新陳代謝を促しているだけのことであり

惑星が息をしている

ということなのです。


人間にとっては

大きな概念かもしれませんが

惑星にとっては

寝返りのような

一晩の夢であります。


地球のこと

自分達が住む惑星のことを

大変親身に考えて

思考錯誤していらっしゃいますが、

地球は寝返りを打つだけのこと

息をするだけのこと

猫が伸びをするようなものです。


猫の伸びが

スサノオの国譲りとなり

反映しているのです。


全てのことを真剣に取り組むのは良いですが

やはり軽い気持ちが大切です。

気持ちが大切では無いですか。

気持ちが軽ければ

軽いそよ風に吹かれ

変化は清々しく起こるのです。


暑い日には

そよ風も

気持ちいいものです。


そんな風に

軽く気持ちよく

変化を迎えるのはどうでしょうか。