三嶋神社
八戸 青森
〒031-0822 青森県八戸市白銀町三島上5−9
市杵島姫命・多岐理毘売命・多岐都比売命の宗像三女神
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よくいらっしゃった。
青森は北の端ですが、
良いところでしょう。
私はここでとても楽しく鎮座しております。
港もあり
森もあり
人も生き生きとし
全てが揃っている
そう思います。
青森は日の力が弱いかもしれない
北に位置するため
お日様がさほど強くない
かもしれません。
しかし、日の信仰は強く
日に生かされて今がある
という気持ちがとても強く
それがみんなの活力になっています。
お日様を見た時の感謝の心
お日様を仰ぎ見る
無我の心
ここの人には宿っていますよ。
なのでここの人には、
神が宿っているのですね。
私達神も同じ様に
お日様を信仰して
慕っております。
同じ信仰を持つ
片方は人間
片方は神なれど
同じ信仰を持つ存在同士
私達は横に並び
共に日を仰ぎ見るのです。
お日様の下
私達は神といわれ信仰され
人間は神と言われない
そんな差別は無いでしょう。
同じ日の下
お日様を信仰する者、
仰ぎ見るものは
同じように神であるのです。
神性が宿るのです。
その為八戸の人には
神が宿っているのですね。
お日様が当たって
ああ暖かい
ありがたい
そんな素朴な思いで良いのですよ。
素朴な思いで
お日様を仰ぎ見てみてください。
あなたにも
神性が宿ることでしょう。
同じ日の下
私達に区別はありません。
同じ日の下
私達は共に成長するのです。
同じ日の下
私達はどこまでも平等です。
他の地域では
お客様と店員という
平等では無い簡易奴隷制度がありますが、
八戸では
同じ日の下
店員とお客さんも
平等です。
上司と部下も
平等です。
生きとし生けるもの
全て日の下では
平等
その哲学の元
ここの地域は動いています。
真の平等について
八戸で学んでください。
お客さん、上司、有名人など
肩書きや役割のせいで
あなたがその人達に対して
萎縮する必要はありません。
置かれた立場
これに沿い
ものを言ったり、
態度を変える、または演技してみる
これは
お日様に笑われます。
お日様の下
万物は平等に流れます。
真の平等
を体感し
是非持って帰ってください。
私達でさえ
あなた達と共に生きる
一存在です。
平等に生きましょう。
平等に紡ぎましょう。





