荒脛巾神社
〒985-0864 宮城県多賀城市市川伊保石44
感想のみ>
陸奥総社宮の入り口で
3人の女性が荒脛巾神社について
話していました。
陸奥総社宮から歩いて3分くらいの
書道教室の近くにこの神社はあります。
この神社は人の家の庭にあり
この家の人が庭仕事していたので
ゆっくりした気持ちになれず
メッセージ聞けませんでしたが、
エネルギーはありました。
岩手山行った後、
他に縄文時代のアヌンナキの神様と
話せるところが無いかなと調べここに来ました。
足の神様で靴が沢山あり
横には聖徳太子がいましたが
通っているか分かりません。
土着の諏訪のミシャクジの様な神様なので、
柳田国男さんだったら
いっぱいリサーチするのになと思いながら
でも私は家の人と話すこともせず
汚れた靴いっぱいなのが
ちょっと怖くなって出てきてしまいました。
柳田国男さんや
民族学はロマンがあって
これやってる人はいつまでも
青春を生きていますね。
中学生の時ハマった
夜這いの民俗学の
いっぱい事例を集めて
仮説を作り上げて行く
わくわくする工程を
思い出しました。
目の前にある痕跡を辿り
そこから繋がる沢山の痕跡を集め
仮説を作り上げる民俗学は
歴史を自分で創り上げていくような創造性と
日本を神格化していく神秘性
古いもう無い日本を懐かしむ
そんな儚さもあります。
柳田国男さんとお話してみたくなりました。
柳田国男さんが好きそうなこの場所なら
お話が出来るような気がします。
神社を出ると
さっきの3人の女性とすれ違いました。
これも何か荒脛巾様の計らいでしょうか。
下のリンクが詳しいです






