ミカエル
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現実に対して
一生懸命になる必要がない
そこに対して
力を抜く
ぼーっと眺める感覚で良いのです
どんなことが起こっても
そこに執着を持たない
どんなことが起こっても
それは幻想であると
分かっている
それを楽しむ感じ
流す感じ
人生はそんな態度で良いのです。
良いことも悪いことも
自分の心に留める必要はありません。
全て流していけば良いのです。
今に集中するとは
そういうことです。
人生が流れて行く
そういうことを見守ることです。
今という時間軸にも
同じく執着しないことです。
今という時さえ
幻想であるからです。
幻想を信じるサインは
出さないことです。
自分の意識が
現在過去を行ったり来たりする
それを川の流れのように
眺めるだけです。
真剣に生きないのですから
真剣に受け止める必要はありません。
執着しないことで
主観の視点から
ようやく解放されるのです。
執着しないこと
そして人生は明るいことを覚えておいてください。
