三枝成彰新作オペラブッファ「狂おしき真夏の一日」制作中
作曲家、三枝成彰が2017年秋に初演する、現在作曲中のオペラブッファ「狂おしき真夏の一日」三枝成彰が初めて喜劇に挑戦しますこのブログでは制作スタッフが作曲や制作の過程を随時公開していきます今日は早速、オペラの概要を説明いたします日時は2017年10月27日(金)ソワレ, 28日(土)マチネ,29日(日)マチネ,31日(火)ソワレの4日間もしくは3日間の予定です今回のこのオペラに関わってくださる、制作陣がとても豪華なのですまず、台本は作家の林真理子さん。オペラの台本は初挑戦とのことで、オリジナルの書き下ろしです。演出は秋元康さん。秋元さんもオペラの演出は初挑戦です。美術を担当されるのは千住博さん。指揮者は大友直人さん、管弦楽は新日本フィルハーモニー管弦楽団を予定していますキャストはキラキラスター歌手が勢ぞろいソプラノの佐藤しのぶさん、小川里美さん、小林沙羅さん、メゾ・ソプラノの坂本朱さん、テノールのジョン・健・ヌッツォさん、バリトンの大山大輔さん、カウンターテナーの村松稔之さんなどなど、日本のオペラ界を担う方々ばかりさて、こんな夢のような制作陣とキャストでどんなオペラブッファができるのでしょう次回はあらすじについて、少し説明いたします