手術日の前日、入院日となりました。入院前にPCR検査を行い、陰性判定で入院が可能となりました。
痔の手術は、日帰り手術をしている病院もありますが、今回の病院では7泊8日の予定での事前説明がありました。早く退院しても数日中の診察は必要ですし、痛みや出血があった際は入院の方が安心だと思います。
仕事の都合や家庭の事情で難しい場合は、主治医に相談すれば若干早めの退院は可能みたいです。
入院前に検査は済んでいるので、手術前日に検査などはありませんが、夜に坐薬が1回、手術当日の朝にも坐薬1回あります。
また、手術前日21時から食事は禁止、手術当日朝から飲み物も飲めません。
看護師の方から呼び出しがあり、手術室で点滴の準備をして、手術室に入ります。
腰椎麻酔を行いますが、今回の一番手術で痛みがありました。その後、うつ伏せの体制になり、足が痺れて感覚がなくなったのを確認して、手術となりました。見えないので分かりませんが、痛みや感覚はないまま15分から20分で手術は終わりました。
主治医からの手術後説明を受けましたが、裂肛根治術で見張りイボを切除し、SSG手術を施したとの話がありました。