Ciao tutti !!
(みなさん、こんにちは!)
おぺら団フレスカリアの団長
の
ふれすかりこ
です
そもそも?オペラって何?
一般の方々は、オペラ と言う言葉を見たり聞いたりしただけで
「遠い世界のものね、私には一生縁のないもの」
「難しいそうよねー、縁ないわ」
「ハイソな人たちのやつね笑」
「まったく興味ないわ」
「興味あるけど、わからなすぎて何をどうしていいかわからないわー」
と思う方々がほとんどでしょう。
なぜ?このように思うのか、考えてみたのですが、まず 「オペラ」 という言葉が拒絶感を与えていませんか。
近づいたら怖いわよ、
覚悟あるんかね?
みたいな。。
この、オペラ という言葉はイタリア語です。
日本語に訳すと 「歌劇」
えっ?
なんか、突然、庶民的になりませんか?
そして、歌劇で連想されるもの、、そう日本が世界に誇る女性だけの歌劇団体。。
そう、「宝塚歌劇団」!!
なので、宝塚歌劇団は、宝塚オペラ団なんですよ
(な訳ないか
)
ただ、歌劇 と言うほうが、急に距離が近くなるような気がします。
しかし、ここで気をつけて頂きたいのは、歌劇 と言っても、
宝塚歌劇団と藤原歌劇団(日本を代表するオペラ団体のこと)は、内容が同じではないということ。
ヅカファン(宝塚歌劇団のファンのこと)でしたら、お分かりでしょうが、宝塚(宝塚歌劇団のこと)にオペラは求めていないですよね。
そうなんです。
宝塚歌劇団は、歌劇とはなっていますが、オペラではないのです。どちらかと言うと、ミュージカルです。
あれれ?
なんか、混乱してきましたよね。
以下、簡単にまとめますね。
日本ではオペラをこのように分類していると思われます。
🟢オペラ〈クラシック/生声〉
例えばメトロポリタンオペラなど
🟢歌劇〈クラシック/生声〉
例えば藤原歌劇団など
🟢歌劇〈クラシック以外/マイク使用〉
例えば宝塚歌劇団
どちらかというとミュージカルに近い
以上を踏まえ、
✨✨✨
オペラ という言葉は、歌劇 と訳されるが、
歌劇には、二通りの意味合いで使用されていることがある。
ひとつは、オペラという意味での歌劇。
もうひとつは、宝塚歌劇団のように、歌と劇という意味での歌劇。ミュージカル要素あり。
✨✨✨
よって、今後は オペラ と 歌劇 という言葉をみたら次のどれにあてはまるかを判別してみてください。
①オペラ→純粋なオペラ(生声)
②歌劇→オペラの意味な歌劇(生声)
③歌劇→歌と劇という意味での歌劇(マイク使用)
まあ、オペラも歌と劇なんですけどね、言葉が外国語がほとんどなので、それがまた難しさを醸し出している一因かな。。
ということで、次回は、より深く、
オペラ
について切り込んでいこうと思います。
では、また!
