オペラの仮面舞踏会 -11ページ目
<< 前のページへ最新 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11

自動車のバッテリーがぁっ

自動車のバッテリーが上がってしまった><
バッテリーの充電のやり方は自動車学校で習ったはずなんだけど
一度もしたことがなかった、道具もないのでJAFをよんでしまいました。

オペラのストーリー

仮面舞踏会

作品紹介

  • 作曲年 1858年
  • 初演年 1859年
  • 原作 ウジューヌ・スクリーブ
  • 台本 アントニオ・ソンマ
  • 構成 3幕
  • 上映時間 約2時間

登場人物

  • リッカルド【T】ボストン総督
  • レナート【Br】リッカルドの親友、秘書
  • アメーリア【S】レナートの妻
  • ウルリカ【Ms】女占い師
  • オスカル【S】総督の小姓
  • サムエル【B】反総督派の貴族
  • トム【B】反総督派の貴族

ストーリー

第1幕

人々に尊敬される総督であるリッカルドは、彼の反対派の貴族から命を狙われていた。レナート、リッカルドの親友で秘書、は危険を知らせるが、実は総督は密かにレナートの妻アメーリアを愛していた。しばらくして判事が登場し、邪悪な予言で人々を惑わす女占い師ウルリカの追放を求める。小姓オスカルがウルリカをかばうので、総督は猟師に変装し調査に赴くことにする。

炎の前のウルリカを物陰から様子を伺う総督。そこへお忍びでアメーリアが現れ、秘密の恋の苦しみを告げる。ウルリカは真夜中に墓場の処刑場へ行き、薬草を摘むようにと指示をする。アメーリアが去ると総督の側近が到着。ウルリカは総督と知らずに占い「今日、最初に握手する人物に殺されるだろう」と予言する。遅れて合流したレナートは事情を知らずに総督の手を握る。

第2幕

真夜中、処刑場に薬草を摘みに来たアメーリア。彼女の前に突然総督が現れ、愛を告げる。そこへレナートが暗殺者たちの尾行を知らせに来る。顔を隠したアメーリアをレナートに託し、リッカルドが急いで逃げ去ったところへ、暗殺者を従えたサムエル一味が到着する。夫の危機に、やむなく正体を明かすアメーリア。一同驚きの中、レナートは総督への嫉妬と怒りに燃えて、敵のサムエルとトムに翌朝自宅への来訪を請う。

第3幕

墓場からアメーリアを自宅へ連れ帰ったレナートは、死を持って罪を償うように妻に迫る。覚悟を決めたアメーリアは、最後にせめて息子に会わせて欲しいと願う。レナートは総督こそ裏切りを償わねばならないと復讐の意を固める。やがてサムエルとトムが来訪し、レナートは二人に仮面舞踏会での総督暗殺決行を約束する。

一方、リッカルドはレナート夫妻を本国へ赴任させる決心を固める。一転、華やかな仮面舞踏会場に移り、オスカルからこっそり総督の変装を聞きだすレナート。夫の陰謀に気づいたアメーリアの忠告にも関わらず、総督は親友の剣に倒れ、アメーリアの潔白と、部下への寛大なる許しを告げ息絶える。


提供元

オペラ座の怪人

<< 前のページへ最新 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11