6日に行われたグアテマラ代表との親善試合に
日本代表は3-0の快勝を収めた。グアテマラ代表のセルヒオ・パルド監督は
試合後に日本の戦いぶりに賛辞を送った。
終始主導権を握って攻め続けたザックジャパンは、前半を無得点で折り返しながらも
後半に本田圭佑、工藤壮人、遠藤保仁がゴール。
久々の無失点で白星を挙げている。
「まずは日本の素晴らしいサポーターに感謝したい。サッカーが2つの国を結びつけてくれることを幸せに思っている。日本代表はサッカー界の強豪だと考えていたが、それは間違っていなかった。
来年のブラジル・ワールドカップ(W杯)出場を決めている日本代表に向けて
パルド監督はエールを送ってくれた。
「この素晴らしいチーム、素晴らしいサポーターのために
日本がW杯で素晴らしい戦いをすることを心から願っている。
だが、そこではより厳しい戦いになるだろう。
相手はブラジルや、アルゼンチンや、ウルグアイや…
高いレベルのチームばかりだ。
必死に戦わなければならないだろうが
日本は素晴らしい規律のあるチームであり、やれるはずだ」
頑張れ日本