今日の午後、やっと書けました。
この一週間、もんもんとしました。先週の金曜日に同人から締め切りを再確認。
おおお! もう二日しかなかった!
本当の締め切りは、9月末なのだが、その前に一度事前に合評をするのである。
このやり方についてきてくれるのは、昨年は二人、今年は4人と少しはましになった。
しかし、古くからの同人には受け入れられない。基本は一人で書き上げて、編集者のダメ出しのあと、訂正して
最終稿という流れだった。しかし年に一回となり、私も一度に作品をチェックするのが大変になってきたのである。
他の仕事ともかぶるし。
私一人でなく、複数の目でみることで、ブラシュアップを目指している。
今回はホンマにやばかった。モデルになる人物も浮かばない。
出来事も浮かばない。
うすぼんやりと、物忘れが酷くなって、家事が億劫になった80歳前後の女性。
最近の自分の、台所回りの失敗などを、取り入れて書いてみようかと。
つまり、もう頑張りたくない人を。
その後、いろいろ足していって。朝の散歩のときに、ふと自分が何者かに守られている感覚、を書いてはどうかと。
これまで、いろいろと、身に危険をかんじることもあったのですが、いつも、ふんわりと何かに守られて、
事なきを得てきました。その感覚をかきたいなあと。
上手くいったかどうかは?
ま、とにかく締め切りまでには、作りました。
ここ最近はAMAZONプライムビデオで 2003年のドラマ「西瓜」を観ています。
神戸の脚本家夫婦の木皿泉さんの作品。役者さんたちが、自然で、ほっこりするドラマです。
小林聡美、ともさかりえ、市川実日子、それに浅岡ルリ子、小泉今日子、この顔ぶれで雰囲気がわかりますよね。
でも、今回高橋克実が面白い。金子隆俊もいい味出してます。
なんかこの時代は良かったなあと。2000年になって、まだまだ夢も希望もあった時代でした。
再放送中の「団地の二人」も観ています。
それと、「急に具合が悪くなる」は劇場で観てきました。上質な映画でした。また書きます。