昨日、発声だけやりました。
ロングトーンでなんとかキープする音程に届いていたものの、「え?こんなに身体を使うの?」という感じでした。
声を出せないときもyoutubeで車田さんの「横隔膜を鍛える運動」だけはしていたのですが、さすがに年末年始はやらず。
バスツアーからの酷い鼻詰まりの風邪~年末仕事~お正月。と来てしまったので。
ニューイヤーコンサートは録画して昨日、ゆっくり観ました。
やっぱり私はバリトン萌えなんです。だから大西宇宙さんはもう素敵すぎる。「セビリヤの理髪師」のフィガロ!
「今の歌声は」も歌いたかった曲ですが、難しすぎる。低い所でコロコロ転がるのも無理みたいだし。
でも、アンサンブルはやってみたかったですね。
春のコンサートに向けて、アンサンブルはドンパスクワーレから「お嬢さん、そんなに急いで」を歌います。
楽譜を見てのレッスンは大分出来てきましたが、緩急で、急に早くなるとリズムが掴みにくい!
疲れてくると、カデンツが通せなくなる。Bでもきつい。という状態です。
勢いがつけば、どうにかなるかな。
ニューイヤーは苗田さんは、もちろん素晴らしかったです。
後半の「トゥーランドット」のハイライトもオペラの内容が良く分かって良かったし、
カラフの宮里さんの声は素晴らしいですね。トゥーランドット姫には、いつも全然感情移入できないし、これまで
多くの若者を虜にしたという、設定どおりの歌手を観たことがないです。残念!
声は圧巻でした!
りゅーの中村恵理さんはさすがに素晴らしい! 彼女の歌を生で聴くと、鳥肌なんです!
声量と圧となんか、中身も熱くほとばしるような歌唱で。私は3回はコンサートに行ってます。
ただ、いつも口の開け方が、独特だなあと思う。まず下あごを落として、そこから大きく上あごまで、開けて、
かなり大きな開け方ですね。昨日は、左右で開け方が違うようにも思いました。
体調不良で、第九を降版されたあととか、調子も今一つだったのかもしれません。
私は口の開け方がへんだったので、以前に厳しい先生にはかなり注意されてきています。
喉を開けるのに。舌根から落とさないように。オの口の時に上唇がかぶさって来ないように。上あごは開けるように。
みたいな~。だから世界的オペラ歌手で大好きな中村さんですが、いつも口の開け方が気になります。
口や顔の形、骨格など、一人ずつ違うからでしょうね。