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80歳まで歌い続けたい!

中年世代から始めた声楽にはまっています。小説を読んだり、たまに書いたりしています。

昨日、発声だけやりました。

ロングトーンでなんとかキープする音程に届いていたものの、「え?こんなに身体を使うの?」という感じでした。

声を出せないときもyoutubeで車田さんの「横隔膜を鍛える運動」だけはしていたのですが、さすがに年末年始はやらず。

バスツアーからの酷い鼻詰まりの風邪~年末仕事~お正月。と来てしまったので。

 

ニューイヤーコンサートは録画して昨日、ゆっくり観ました。

やっぱり私はバリトン萌えなんです。だから大西宇宙さんはもう素敵すぎる。「セビリヤの理髪師」のフィガロ!

「今の歌声は」も歌いたかった曲ですが、難しすぎる。低い所でコロコロ転がるのも無理みたいだし。

でも、アンサンブルはやってみたかったですね。

春のコンサートに向けて、アンサンブルはドンパスクワーレから「お嬢さん、そんなに急いで」を歌います。

楽譜を見てのレッスンは大分出来てきましたが、緩急で、急に早くなるとリズムが掴みにくい!

疲れてくると、カデンツが通せなくなる。Bでもきつい。という状態です。

勢いがつけば、どうにかなるかな。

ニューイヤーは苗田さんは、もちろん素晴らしかったです。

後半の「トゥーランドット」のハイライトもオペラの内容が良く分かって良かったし、

カラフの宮里さんの声は素晴らしいですね。トゥーランドット姫には、いつも全然感情移入できないし、これまで

多くの若者を虜にしたという、設定どおりの歌手を観たことがないです。残念!

声は圧巻でした!

りゅーの中村恵理さんはさすがに素晴らしい! 彼女の歌を生で聴くと、鳥肌なんです!

声量と圧となんか、中身も熱くほとばしるような歌唱で。私は3回はコンサートに行ってます。

ただ、いつも口の開け方が、独特だなあと思う。まず下あごを落として、そこから大きく上あごまで、開けて、

かなり大きな開け方ですね。昨日は、左右で開け方が違うようにも思いました。

体調不良で、第九を降版されたあととか、調子も今一つだったのかもしれません。

 

私は口の開け方がへんだったので、以前に厳しい先生にはかなり注意されてきています。

喉を開けるのに。舌根から落とさないように。オの口の時に上唇がかぶさって来ないように。上あごは開けるように。

みたいな~。だから世界的オペラ歌手で大好きな中村さんですが、いつも口の開け方が気になります。

口や顔の形、骨格など、一人ずつ違うからでしょうね。