「どろんこハリー」
はしゃぎすぎて小汚くなったハリーが
飼い主から
「こんなきたねーのはウチの犬じゃねえっぺよ」(←茨城弁)
と言われ
ショックを受けたハリーは
苦手なシャンプーを頑張る。
綺麗になったら
ようやく飼い主に
ハリーであることに気づいてもらえた
という
飼い主の愛情を疑いたくなる残酷なお話。
(↑あくまでもママのシビアな要約でございます)
いえいえ
ハリーの必死さと頑張りが可愛い作品でございます。
ママの小さなころにはすでにあった絵本ですが
子供のころよく読んだ絵本は
表紙の絵柄や色遣い
はっきりと覚えているので
本屋さんにいくと目に飛び込んできます
自分が小さなころに絵本から受けた鮮明な記憶を
あーちゃんにも伝えたい。
早く一緒に絵本を読めるようになりたいものです。
今日はパパがお夕飯を作ってくれる日。
ママはのんびりです。
そこでちょいとグズったあーちゃんに
ママは絵本を読んであげることにしました。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」
鼻高々のてんぐちゃんが
自分の持ち物を自慢げにひけらかすので
だるまちゃんは羨ましくってしょうがない。
でもだるまちゃんのパパママは買ってくれないので
身近にあるややショボいもので代用する
という
だるま家とてんぐ家の経済状況が明らかに
子供たちに反映しているという厳しい内容です。
(↑あくまでママのシビアな要約でございます)
いえいえ
だるまちゃんの機転と創意工夫が微笑ましい作品です。
なんだかんだ言っても
オペラママ
小さなころから大好きな絵本です。
で、あーちゃんに読み始めたら・・・
あっと言う間に寝てしまったようです。
あーちゃんの寝顔
可愛いわ~~(親バカ)
さてそのころ
オペラさん
パパがお夕飯作ってるキッチンに
かぶりついて眺めております。
あら~
まるでママのお料理が
手際が悪くて
とんでもない悪臭がする
みたいな言い方じゃないの~。
小さな子たちには
アンパンマンが大人気だそうです。
自分の顔をかじらせて元気をあげる
アンパンマン。
自己犠牲のひと。
天下のアンパンマンに向かって
コイツとかいわないの。
あーちゃんにいちばん伝えたいのは
パパのお料理だと思う
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