リアルおじぃのあんなことこんなこと -4ページ目

リアルおじぃのあんなことこんなこと

ブログの説明を入力します。

以前、Twitterで田中ケロさんが、「進行をスムーズに。凄くわかりますが、タイトルマッチは、両選手が揃って、国歌吹奏、タイトルマッチ宣言、ベスト返還。終わったら、認定証、ベルト、トロフィーの授与・・・この何とも言えない、緊張感と期待感のある空間が好きだなぁ☺️古い人間ですから😁」
と言ってて、自分も古い人間なのでその通りだなあと思ったんだけど、
だとしたらその試合は初めから結果が決まっていては絶対ダメだと思う。レスラーは勝つために国旗に誓う。なんといっても国歌、国旗だから。国歌吹奏は神聖なものでなければならないと思うんですよ。

以前AJスタイルズのこんなインタビュー記事を見ました。
Q オカダ戦は素晴らしかったですが、ああいう試合は何人くらいで話し合って作るのですか。 自分とオカダと外道だけだね。海野もそばで聞いてはいるけど。そんなに大勢で決めてるわけじゃない。 Q 自分のG1での星取り状況は、どのくらい前に知らされるのですか?だって、1月の試合にまでつながっていくのですからね。 そうだね。新日本はプロフェッショナルだから、G1の星取りは最初から全部決まっているんだろうね。でも僕はあえて聞いていないんだ。1試合1試合、どうして欲しいのかを聞いて、やっているだけだよ。まあ振り返って見れば、見事な星取り表だと思うけどね。

だから国歌吹奏は復活してほしいけど、復活するなら、その試合は本物であってほしい。

今のファンより、プロレスをエンターテインメントとして割り切って見れない困ったおじさんの戯言でした(苦笑)