ワンダーミューミュー

ワンダーミューミュー

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「キャプテントキオ」★★★★☆


ワンダーミューミュー
アロハこと、いしだ壱成がGOODですべーっだ!

本当に魅力的ねこへび

特に、新都知事に向かってアッカンベーする場面が好きですドンッ

ナヨナヨしているわけではありませんが、何を考えているのか分からなくて、不良っぽいけど素直で優しくて、

とても魅力的な女の人みたいでした。流れ星

なんとなく、ときどき俯いて悲しそうな顔をするところも好きです。流れ星

小悪魔な女の人のようで魅了されてしまいましたラブラブ!


アロハは途中で殺されますが、アロハ(いしだ壱成)だけでも、この映画を観る価値があります女の子


アロハとウェンツは仲間だったのに、

アロハが殺された後、ウェンツはアロハのことなどサラっと忘れてしまったかのような態度を取りますブタネコ

それが謎でしたねこへび


また、ニッタが密告したためにアロハは殺されたのに、ニッタは、ほとんど悪びれる素振りがありません。

アロハが浮かばれない~~~~~~~~しょぼん


とにかく、いしだ壱成が魅力的な映画でした恋の矢

「悪人」★★★★★天使


ワンダーミューミュー-悪人


すごく良い映画でした!!


最後、深津絵里が死ななかったのが救いです。ロケット

妻夫木聡と再会して、結婚すればいいのに!と思ったけど、

2人はもう会うことは無い気がします。



光代は、本当にサエない女の人の役なのに、

深津絵里だと美人すぎて、「何でだよーカエル」と思いました。

光代は、もっと挙動不審で、もっともっとダサい女の人だと思う。

でも、男性経験が皆無過ぎて猛烈に一途すぎる部分は、すごくリアルで深津絵里にしかできないかもしれません。女の子


妻夫木聡!!!!!

本当にああいう男の人いそうです。

プリンになった金髪とか、金髪に反して黒い眉毛や、モコモコした話し方から、

本当にサエない男の人を演じ切ってた宝石緑

ずっと日陰で生きてきた感じがリアルです。

深津絵里を殺そうとしたり、突発的に金髪にしたり、自分のことが嫌いな感じが一貫して滲み出てて、可愛そうすぎて泣きそうになりましたDASH!


殺されちゃった女の子が、バカでギャーギャーうるさくて、

イライラしたのは、元フォルダーファイブの人の演技が上手い証拠でしょう。コスモス

クズな女の子だと思ったけど、女の子の家族にとっては大切な宝物で、

世間からしたら妻夫木聡は鬼畜だけど、深津絵里やキキキリンにとっては大切な人で~~~って、

ずっと繋がってて、「あああああー恋の矢かお」と思う映画でした。


妻夫木聡が「なんでこんな人間なんやろ…オレ…」って言うところが

バッファロー66の、主人公が「もう生きられない…」って泣く場面に似ていました。

悪人は、バッファロー66を暗くして、さえなくして日本版にした感じの映画だと思いました。

「悪人」に感動した人は「バッファロー66」も良い映画だと思うはずですべーっだ!


オペラミュー-泪壺
「泪壺」★★★☆☆

2008年公開。瀬々敬久監督を観ましたねこへび


話しが、今の話しになったり、過去の場面になったり、時間軸が激しく変化し、「!??」となっているうちに、エンディングになって終わっていました。


いまいち結末もなく何が言いたかったのかもちょっと分からなかったですが、目を見張る場面がいくつもありました。


いしだ壱成の演技がすごい!

壺が割れたときの、絶望的な顔が非常に印象的でした。


壺が割れたとき、観てるこっちまで「うわぁ!」ってなります。


いしだ壱成、めちゃめちゃダサい衣装を着ていますが、

顔のかっこよさで、服のダサさが完璧に打ち消しています。


妹の性格が、内向的なんだか大胆なんだか分からなくて良い感じです。

元教え子を誘惑したり、泣きたくなるとすぐに「走らせてください!!」って言って走り出したり、

常識はあるけど、ちょっと頭がおかしい感じに描かれています。

この位の頭のおかしさの人なら現実にいそうな、絶妙な感じで、そこがとてもリアルな印象を与えています。

途中に出てくる壺を焼いてくれた陶芸家も、気難しくて、出来そこないの壺を割ろうとしたり、山奥に住んでたり、ステレオタイプの陶芸家っぽくて面白いです。


起承転結はあまりないですが、観てムダな作品ではないです!