何気にインスタを見てると、
息子がなにやらアップしてまして、
それに対して僕が、
なにやら困ってるようなので、
大阪で一人暮らししてる息子に、
できる限りのエールを送ったわけなんですが、
トマトの肉巻きを食べまくるのが楽しみな息子が、
少し気の毒になりました。
まー、
48歳にもなって本気でサバゲーしてる僕の方が気の毒かもしれませんが、
最近、金運が上昇中らしく、
余分に収めてた税金がウン十万返ってきたりとか、
一昨日のコンペでは優勝するわお小遣い貰うわで、
遊びに行ったのに儲かっちゃったりとか、
まー、口を開けば金の話か人の悪口しか言わない僕ですが、
先日は素敵なコンサートに行く機会がありまして、
フルートとピアノのコンサート。
お二人ともビックなお方なんですが、
なんともアットホームな「窯のひろば」という会場で聞くことになりまして、
この瀬戸にある「窯のひろば」という場所は、
いわゆるシャッター街の一角にあり、
向かいにはおしゃれなカバン屋さんがあったりして、
なんとも良い昭和の香りが充満してるところ。
僕が着いた頃にはすでに始まってまして、
タイミングを計って入場したのですが、
そこは一番後ろの席でして、
背もたれもないので前半は窮屈な思いで聞いてたんですが、
休憩を挟んで後半が始まると、
前の席が空いたからと案内されたのがココ↓
まさに真正面で、ピアノまでの距離3メートル。
VIPとはこーゆーことなんだろう、、、ですが、
僕、音楽センス「0」じゃないですか。
どーみてもクラッシックを聞く顔じゃないじゃないですか。
しかも後ろの一般席の方達が、
演奏者を見るためには、自然と僕が視界に入ることになるんですよ。
ピアニストと、フルーティストと、クルクルパーマのロン毛男を見るわけですから、
プーランクの「第15番エディット・ピアフを讃えて」も、
Cランクの「第15番クルクル・パーマを讃えて」になってしまう恐れが。
なのでなるべく猫背になり、
小さーく気配を消しながら、
あたかもクラッシックが分かるような顔をして、
もうね、、、必死ですよ。
存在自体が迷惑な僕ですからね、
先日コンペで優勝した時も、
あんなに祝福されない優勝スピーチは見たことありませんし、
「土下座しろ!」とかのヤジもありましたから。
まー、そんなこんなでも、
素敵なコンサートを堪能できて、
なんかデトックスされた気分でした。
ではまたー!









