【今日の出費】

メルカリ 0円

 

メルカリでハンギョドングッズを購入。

メルカリ内で物を売って得たお金をメルカリ内で消費したため、出費にはカウントしません。

「大して高くないものを売り、大して高くないものを買う」が私のメルカリでの行動パターンで、メルカリで儲かったお金を出金したことがないので、なんか細々と物々交換をしている感じです。

マイメロやクロミを渡してハンギョドンを貰うみたいな。

逆にハンギョドンを手離してマイメロやクロミが欲しい人がいて、イーブンな交換だと思っているので平和な世界です。

 

が、以前知人はメルカリのことを「現代の闇市」と言っていて‥

何が見えているんだろう???

さすがに(全世界に公開されてしまうオープン市場だし)法に触れるようなものは扱われていないと思いますが、転売の温床になりがちだからでしょうか?

 

でも安く仕入れて高く売るのは商売の基本だし、転売のなにが悪いかは難しいなと思うこともあります。

コロナ禍にマスクの高額転売が批判されたのは、法や理屈というより倫理の問題だったのかなと思いますが、グッズやチケットなど、生命や生活の安全にダイレクトに関わるものでない場合は「転売禁止というルールで売っているから」が答えでしょうか。

高く買う人がいれば値段があがるのが資本主義の基本だと思いますが、あえてあげない戦略をとったものたちが転売されているということ‥かな?

チケットに100万出す人には100万で売る戦略のもとには、おそらく転売の余地はなさそう。

 

値段をあげないのは長期戦略なんでしょうか?

刈り取りきってしまわないで界隈を育てようと思っているのに、転売が絡んできて戦略が狂ってしまうみたいな。

たぶん転売者のみが儲けて、転売されるものの提供側も購入側も効用が増えないのが批判されがちな理由かな?

ちゃんとした卸や店舗はそこに物が集約されることで売る側も買う側も助かっているので、儲けを加味して売っても当然のこととして成り立ちますもんね。

なんとなく商売とはなんぞやと考えてしまいました。

 

 

カモネギ漫画↓を読んだせいかもしれません。

 

 

 

 

「カモのネギには毒がある 加茂教授の人間経済学講義」です。

 

試し読みの数ページを読んだらおもしろくて、数巻続けて購入しました。

詐欺と搾取ビジネスについての漫画です(?)

言い切っていいのかわからず、ハテナつけておきました。

加茂教授が問題を解決するとき、うなるような金の力でなんとかしているの、非現実的なのにThe資本主義って感じで好きです(笑)

 

本は紙派ですが、漫画は電子書籍派なので、電子書店(Renta)で。

パピレスの株主優待ポイントを使ったので、これも出費にはカウントしません。

読みたい漫画がぞくぞく出てくるので、私にはとてもありがたい優待制度です。

 

 

 

今日の出費(?)は以上です。

ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

【今月の出費累計】16,515円

【残額】83,485円