- 最近はまた設計の課題のせいで、全然書き込めなかったっすモムーリ?o(゚Д゚)っ
- でも、最近気がついたことが一つ。自分はなんで建築を学んでるのかっていう極論です。
- だって、全然面白くない自分がいます。うちらは学生なのに、なんで色々いちゃもんつけられながらモノをつくらなきゃならないのでしょうか?
- 毎週授業では、エスキスという話し合いを先生方と行うわけですが、本当は自分が作りたいものモノに対して、どうですか?とういうような感じで話が進められていき、最終的にいい方向に進んでイクものなんですが、俺にはそれができない。なんか、話を聞いていると、だんだん自分が当初作りたかったものを否定され、その先生の好きなように形が変わっていき、自分でも全然予想してなったつまらない形が出来上がる。その反面、先生の評価は上がるという結果が生まれます。これでいいのか??ってことに気がつきました。
まだ設計初めて少しなのに、実践的なことを吹っかけられ、そこらへんにありふれているような建物みたいになってしまって、何が楽しいのでしょうか?俺は全然そんなことをやりに大學に入ったわけじゃないのに・・・もっと自由にやらせろよ!!!!好き勝手にやれることは今のうちだけだってわかってるのはあんたたちじゃねぇか!!!学生の自由な発想をこれからの時代に生かしたいのなら、つぶすようなことをするなといいたいね。まぁ、先生にもよりますが・・・・
ある人は形だけ評価するし、ある人は理論、またある人はプロセスやプラン。全然わからない人も。
そんなわけで、最近全然設計に対してやる気がありません。ふて寝したり、映画に逃げたりしてます。
どうなるのか俺は??
今日はこの映画を見ました。『ニュースの天才』
SWでお馴染みのヘイデンクリステンセンが主演なんだけど、これって最後に気がついたんだけど、ドキュメントみたいだねwwいやぁ、内容としては、アメリカのリパブリック誌の記者が、架空の人物や会社、出来事を捏造して、ニュースをでっちあげて読者や同僚をあざむき、一躍有名になるが、他社からあるハッカーの記事の証拠裏付けをたたかれ、正体がばれるって話です。なんつーか、虚言癖っていうのかな??
なんか、読者を楽しませるためにここまでやってしまったらしいんだけど、一体何人がだまされたんでしょうね。いやぁ、つまらない映画だと思ったけど、特典に実際の人物の話があって、実際にあった話だと思ったら、結構すごいなと思いました。まぁ、そんなに有名な映画ではないとおもうけどねw
- ハピネット・ピクチャーズ
- ニュースの天才










