からだの音を聴く先日福岡で行われた生命場調整の実践セミナーを学んだお陰で、私の教室のテーマに沿うフレーズやヒントがいろいろ与えられ早速実践しています。子どもたちと接する場合、何よりもまずからだの発する音を聴く(=音を観る)という姿勢が不可欠です。その音から判断し、もし不協和音を鳴らしていれば、それを整えることで、本来の音を奏でることができるからです。発達にしょうがいを持つお子さまには、「からだの音を整える」という作業がよい変化を生み出してくれます。