月経のときは、肌が荒れてしまいます。

このような状態の肌を上手にスキンケアしる必要があります。

月経時のスキンケアでは、・洗顔、洗髪をまめにする。

・皮膚の荒れているところには化粧をしない。

・かゆみがあるときは早めに治療薬をつける。

のがポイントです。

月経前と月経中には、鼻のまわりや額、耳のまわりなどの顔のTゾーンや頭皮など脂腺の多い皮膚で、皮脂の分泌量が増えます。

そのため、皮膚のてかりやべとつきがめだってきます。

このようなところは洗顔料やシャンプーを使って手でやさしくなで洗いし、皮膚の表面の脂を落としてください。

月経中の肌荒れの主役は、脂漏性皮膚炎とにきびです。

脂漏性皮膚炎は、皮膚が赤くなったり、かさついたり、かゆくなることもある肌荒れです。

ふけが増えたり、頭にかゆみが出ることもあります。

にきびは、みなさんおなじみでしょう。

小さいぷつぷつで、肌色や赤い色をしています。

「ふきでもの」とよばれることもあります。

脂漏性皮膚炎でかゆみがあってかいたり、にきびをついついさわってしまうと、肌荒れがひどくなります。

このようなときは、早めに皮膚科医に相談しましよう。

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