我が青春の「としまえん」
’72~'76年、私は学生生活を西武池袋線沿線で送っていた。アパートに新聞屋さんが勧誘に来て、としま えんの無料入場券をちらつかせながら、「お兄さん、3ヶ月間だけとってもらえないかなー」とおっしゃる。で、入場券に目がくらみ即刻契約となるわけです。相当昔の話になってしまうので、正直ハッキリとした記憶は無いが、それでも「エルドラド」だけは良く覚えている。でも、エルドラドがどこの国で作られたとか、飾り付けがどうだとかは全く興味が無かった。(今、TVを観ながら、なるほどねーと感心している)もちろん、それは絶叫系の乗り物でもないし、学生時代の私には「退屈」なアトラクションだった。でも、行けば必ず乗った。お約束だったんだね。西武線豊島園駅の目の前に入場口があり、その周辺にはちょっと控えめに飲食店が点在していた。閉園前に行こうと思っていたけれど、コロナ禍とこので猛暑で断念した。今後エルドラドはどうなるんだろう?まさか、廃棄処分にはならないだろうけれど、どこかで復活して欲しいものだ。できれば、展示で無く、動くエルドラドとして。