こんにちは、オープンソース技術 開発研究所です![]()
本日より、数回に渡り、
KVMの構築に関して記事を書いていこうと思います![]()
まずは、
構築の土台となるOSですが、
今回はWindows8 Pro(64bits)を使用しました。
マシンスペック
は、
CPU:core i5-3470(3.20GHz)
メモリ:8GB
HDD:250GB となります。
そして、続いてその上で動く仮想化ソフトウェア。
ここに一つ目の罠
がありました。
最初は、この仮想化ソフトウェアとして、
Virtualbox(ver 4.2.10)。
この中に仮想マシンを作成し、
CPUの仮想化機能(Intel-VT)を有効化。
仮想マシンスペック
vCPU:4
メモリ:4096MB
そして、CentOS6.4(x86_64)をDVDイメージからインストール。
更に、コンソール端末から「lsmod | grep kvm」を実施してみる。
kvm_intelがない!!
いろいろと情報を調べに調べて分かったのですが、
どうもvirtualboxでは、仮想マシン上でKVMをする為に必要な
仮想化機能(Intel-VT)が有効にならないとの情報を発見。
まさかとは思いましたが、念の為違うソフトを使って見ることに。
そこで、VMware Player(ver5)に切り替えました。
こちらでも同様の仮想マシンスペックとし、
CPU仮想化機能(Intel-VT)を有効化。
そして、CentOS6.4(x86_64)をDVDイメージからインストール。
インストールするソフトウェアは、
特に気にしないようですが、
仮想化という項目についてはチェックをいれないようにします。
そして、「lsmod | grep kvm」。
無事にkvm_intelがロードされておりました![]()
というところで、
今日はここまでとさせて頂きます。
続きは次回以降書きます。
では




