毎月の新月に、
10個程度、お願い事を書く。
そんな習慣も
2012年から2026年初めまで続いた
魚座海王星時代のおかげかな?
わりとポピュラーになってきて
意外にたくさんの方が
実践されてるのではないかな
と思いますが。
私も毎月の新月頃には、
お気に入りのノートを開いて
新月のお願いごとを書いています。
後から振り返って見てみると
それらのお願いごとは、
ちゃんと叶ってることがほとんどです。
書いた時は、
「叶ったらいいな〜」
くらいの軽い気持ちでだったけど
気がつけば、
ちゃんと現実化してるの。
嘘みたいなほんとの話。
すぐに叶うものもあれば
数ヶ月後、1年後、
あるいは数年越しで叶っているものもあって
そのタイミングは様々。
でも、星座ごとの月のリズムと共鳴しながら
月の満ち欠けに沿って
〝願うこと〟と〝叶うこと〟が
静かに循環していく感覚、
なんかすごく面白いなって、思うのです。
もちろん、
願いが叶うこと自体も嬉しいのだけど。
それぞれの星座の性質をまとった
生まれたばかりの
フレッシュな月の光の粒が
時をかけて
少しずつ育ちながら
私が「言葉」にした願いに、
そっと光を与え続けてくれている.....
そんな風に
想像するだけで
なんかとても幸せで、
満たされた気持ちになります。
🥰
言葉って、「言の葉」。🌿、
新月に言語化した願いは
小さな「言の葉」として芽吹いて
そこに
月の光が降り注ぎ、
そのエネルギーを糧にしながら
少しずつ少しずつ、育っていく。
やがて木となり
花を咲かせ、
果実となって実る。
願いが成就するって、
もしかしら、
そんな流れなのかな.......って。
月は「陰」の象徴でもあるので
新月のお願い事は、
誰にも見られないところで
静かに言の葉から実りを育てていく
秘密の魔法みたいですよね!
そして、「月🌙」は、
占星術では
「パジャマ姿の、
リラックスしたすっぴんの自分」
を表します。
だから、新月のお願いごとも、
迷信でも妄想でも、
なんでもよくて笑、
「なんか夢があって
楽しいからいいか〜」
.......くらいの、
軽やかな気持ちで、
肩の力を抜いて
ゆるゆると書き続けるのが、
いちばんいいのかもしれません。
反対に、
「絶対に叶えたい!」
と強く力を込めすぎると
気持ちも体もガチガチになって
願いが〝執着〟、
下手すれば〝呪縛〟に
変わってしまうこともあり
言の葉も、
のびのび育ちにくくなるのかも〜![]()
お願いごとを書く時は、
静かに
「月🌙」のエネルギーを使って。
実際に願いのために行動する時は、
エネルギッシュな
「太陽」や「火星」のエネルギーを
フル活用して。
その緩急のバランスが、
ベスト!です。
この牡牛座新月では
「心地よさ」
「豊かさ」
「五感が満たされること」
「ときめき」
そんな感覚を特に重視しながら
お気に入りの空間やシチュエーションで
気持ちよーく
リラックスして
お願い事を書いてみるのがオススメです。
牡牛座にいる月は、
exaltation(🟰高揚している)
の状態にあるので
月のパワーが高まっている
→願いごとが叶いやすくなる
ともいわれたりします。
普段、
「新月に願い事なんて書かないなー」
って方でも
試しに、ゆるーく、
やってみてくださいね![]()
⭐️新月のお願いごとは、
新月(5/17 5時1分頃)から
48時間以内に書くのがオススメといわれます。
そしてボイドタイム
(5/17 10時01分くらい〜
5/17 11時23分くらいまで)
を避けて、書いてみてくださいね!














