時々
伊豆ヶ岳~武川岳~二子山は冬場のトレーニングコースだ。反時計回りで丸山を繋げば
一周できることを登山レポで発見した。今回もちょっと長距離で足の様子を見てみよう。
行程
道の駅あしがくぼ(5時40分)→二子山(6時52分)→武川岳(8時20分)→山伏峠(9時20分)
伊豆ヶ岳(9時50分)→正丸峠(10時38分9→虚空蔵峠(11時52分)→大野峠(12時51分)
丸山(13時16分)→道の駅あしがくぼ(14時43分)
距離23.5km 総移動時間9時間4分(休憩時間含む) 累積標高2051m 平均速度2.5km
【赤予定ルート 紫GPSログ】
昨日はまとまった雨が降ったので状況が少し心配だ。今日は大気の状態が不安定で午後から
雷を伴った大雨注意報が出ていた。
登山道に沿って小川が流れている。天気が良いがすぐ樹林帯に入ってしまう。二子山から何
度か下ったとことはあるが登るのは初めてだった。コースが記憶に残っていない。

頂上付近のお助けロープなど必要ないと思っていた。登りだすと昨日の雨で赤土がドロドロだ。
踏ん張りが効かずにスケートのようにつるつる滑ってしまう。有難くロープを使わせてもらう。

焼山では青空のもと武甲山が良く見えた。武川岳まで数回アップダウンが続く。
奥多摩3山に比べればきつくはない。

武川岳でコーヒーをいれてメロンパンを食べた。ベンチに腰掛けていると大量のハエやブヨが
飛んできた。山登りを初めて一度も刺されたことはない。どんなに飛んでこようがいつもほっと
いている。口や耳の中に入らなければ気にならない。

何度も登り返しているので伊豆ヶ岳最後の登りは少しきつかった。山伏峠からそれ程時間は
かからない。

伊豆ヶ岳標識の先のにおばちゃんのリレーフの前で汗を拭った。男坂の下りに備える。

男坂の頂上まで来ると女性ハイカーが登ってくるところだった。登ってくる間にルートをよく確認
しておこう。このくらいの斜面なら高所恐怖症は出ないようだ。小さいホールドに手足が良くか
かった。わざと難しい方向に行きスメアリングも試してみた。

正丸峠から先は未踏のルートだ。奥武蔵グリーンラインに沿った緩い登山道だと考えていた。

特に木階段の上り下りが疲れる。段差は激しく踏み面はえぐれている。ここの土もドロドロで
非常に滑りやすい。

登山道に標識が良く出ていた。よく見ると5月25日にスポーツエイドジャパンがランニング大会
を開催するらしい。

奥武蔵グリーンラインから川越方面が良く見えた。天気は晴れたり曇ったりを目まぐるしく
変わっている。北風が回りながら吹いている。雷鳴が2度ほど聞こえた。大気が不安定な証拠
だ。雨具を着て歩くのは仕方がないが、登山道で雷は危険だ。寒冷前線が来るまでに駐車場
に戻りたい。先を急ぐことにしよう。

お昼の時間が大分過ぎているが天気が気になる。丸山まで行ってみよう。

大野峠からまた木道の登り坂が続いた。木道の先にはパラグライダーの練習場があった。
何とか天気が持ちそうなのでここでお昼にしよう。カップ麺とメロンパンを食べた。

両神山方面に黒い雲が出てきている。丸山から芦ヶ久保までの下りはドロドロの処があり
滑りやすかった。途中登山道を見失ってしまい最後は舗装路歩きとなってしまった。

登山者用第2駐車場まで戻ってくると10数台の車が止まっていた。
結局家に帰るまで雨は降らなかったが用心するのに越したことはない。
足の調子は少しずつ良くなってきた。気温が高いが夏に比べればまだ歩きやすい。
もう少し奥多摩・奥武蔵を楽しむことにしよう。












