9月10日(土)今日も残暑が厳しく30℃越えです。![]()
低山ハイカーとしては近場を攻めなければなりません。
今日は奥多摩の三頭山に登ることにしました。
ペットボトル5本持参です。
三頭山は都民の森から登るのが人気があるようですが
距離が短いので私には満足できません。
ちょっと古い登山地図を眺めていたら奥多摩湖から行けそうなので
ループで三頭山を目指すことにしました。
青梅街道で奥多摩湖に向かいます。![]()
奥多摩湖周辺の道路はトンネルとカーブがたくさんあり
スピードを出せません。
三頭橋を渡り奥多摩周遊道路に入ったらなんとゲートが閉まっていました。
県民の森の駐車場は8時にならないと開かないのは調べておいたのですが
奥多摩周遊道路も8時にならないと通れないのは調査不足でした。(><;)
川野駐車場に車を停める予定だったのですが、三頭橋手前に駐車場が
あったので、少し戻ります。
8時までまだ約一時間あったのでここの駐車場に停めて
スタートすることにしました。7時6分です。
当初はこの先の登山道から登る予定でしたが
ここのムロクボ尾根から三頭山を目指すことにしました。
呼吸が乱れないように注意します。
靴の長さぐらいしか足を上げられません。但し距離はありません。
しかしキツイです。
岩の間を抜けて行きます。
しかし東峰は展望も無く標識が1つあるだけです。
お勧めしません。
たくさんすれ違うようになりました。
10時16分に鞘口峠に到着しました。ここにデッキチェアーがあり風通りも良いので
休憩とごはんを取ることにしました。
ここからはあと下るだけかなとなんとなく考えていました。
鞘口沢コースに向かいました。初めは手入れが行き届いた
登山道でした。
名前の通り沢に沿って歩くのですが、途中で道が崩壊していて無くなって
いる所があります。岩がゴロゴロしています。遠くを見つめて登山道を発見して
その方向に歩いていきます。小川の中も通りますので防水性の靴が必要です。
キャンプ場が山のふるさと村だったのですね。
古い地図しか持っていないので記載されていませんでした。
鞘口峠からは下って奥多摩湖に着いたら湖沿いを左に向かって
歩いていけばいいと漠然に考えていました。
実はここ辺から標識が見当たらなくなり道がわからなくなってきました。
キャンプ村内なので道はしっかりしています。
浮き橋が通行止めと書かれてあります。その方向の湖沿いに道があります。
方向感覚がおかしくなってしまい、集中力も切れてしまいました。
奥多摩周遊道路は歩道がありません。
バイクが多く排気ガスで空気も汚れています。
アスファルト道路の距離を地図で読み取っていなかったのです。
家に帰って調べたら3.3km位ありました。
川野駐車場を通り過ぎて、三頭橋を渡り12時55分に駐車場に戻ってきました。
地図上でループコースを作ったつもりですが最後のアスファルト道路歩きで
飽きてしまいました。このコースは失敗です。つまらないコースにならないように
きちんとした計画が必要でした。(´・ω・`)



























