以前よりストレスは減ったとはいえ、退職&転職のドタバタで、相変わらずパツンパツンの毎日。

そんな中、いつものように予習せぬまま参加したお茶のお稽古にて、間違い&失念が頻出。

特にお客様の際の「拝見」等の問答にて、薄茶と濃茶を完全に混同。
あまりの初歩的な間違いに、自分自身凍りつく。。。

”月に2回”というお稽古の頻度では、覚えるより忘れるスピードの方が早い。
自分自身の脳内での優先順位や、年齢(あまり年のせいにはしたくありませんが)等、
原因は色々想像できるものの、やはり忘却曲線があまりに急カーブなのに愕然。

問答の内容を、お写真の下に忘備録として記載しておきます。

{1DF41FD9-E27D-4EC0-825B-36A4C4812171:01}

{B9E9A6C4-9F86-49DB-BA39-E7A59DF9F60F:01}

薄茶
・お棗のお形は?(回答例:利休形中棗でございます)
・お塗は?(回答例:宗哲でございます)
・お茶杓のお作は?(回答例:坐忘斎お家元でございます)
・ご銘は?(回答例:松の緑でございます)

濃茶
(まずは一口残した状態で)
・大変おいしく頂戴しました
・ただ今のお茶銘は?(回答例:青雲でございます)
・お詰は?(回答例:一保堂でございます)
・前席のお菓子もおいしく頂戴しました
(お点前が終わり水差しの蓋がしまったら)
・お茶入れ、お茶杓、お仕覆の拝見を
・お茶入れのお形は?
・お窯元は?
・お茶杓のお作は?
・ご銘は?
・お仕覆のお裂地は?
・お仕立ては?