予防医学や、アンチエイジング関連の食事本は、たいてい

 

・ファイトケミカルの多い野菜

・ココナツオイルやアマニオイルなどのオメガ3オイル、

・発酵食品

・良質なたんぱく質やコラーゲン

 

などを中心に取り上げられていることが多いです。

 

この本が他のアンチエイジング本と一線を画すのは、上記に加え、

日本人に不足しがちな

 

・ビタミンD

・亜鉛

・マグネシウム

 

の3つのを、「免疫力を高める新3大栄養素」として取り上げています。

 

特にビタミンDは、最近コロナウイルス死亡者数、致死率と、血中ビタミンD濃度に関する報告が出ているほど重要度が増しています。

で、結論として毎日、何をどれくらい食べればよいのか?

については、この本では明確には示されていません。

 

なぜなら、摂取量ではなく、あくまで「血中濃度」が重要であって、

その血中濃度は、同じものを摂取したと仮定しても、個人によって異なるからです。

 

例えば、ビタミンDは肝臓で合成されるために、肝機能が落ちていると血中濃度は上がりにくくなり、また、脂溶性ビタミンなので、肥満者ではビタミンDが脂肪に溶けてしまい、血中濃度が上がりにくいそうです。

ということで、インターネットで色々調べて、”多分、自分が摂取しなくてはいけない量はこのくらいかな?”という目安を持ちつつ、今自分が飲んでいるサプリメントの各栄養素の含有量を確認したところ、明らかにビタミンDが不足しているようだったので、早速サプリを追加しました。