夏休みが終わる前に、どこかに行きたいと思った息子の友人が、
「ディズニーシーに行きたい人!」とグループラインで募集。
アメリカ滞在の最終日に本場のディズニーランドに行った息子は、
勢いで参加表明をした。
友人の一人に松葉杖の子がいたため、アメリカと同じように優先ラインに並べるかもしれない、という淡い期待を持って現地に行ってみたが、ナント、日本のディズニーは、「障害者手帳がないと優先ラインにならべない」という決まりになったいたそう。
アメリカでは松葉杖をついていたり、車いすの人がいれば、そのグループは無条件で優先ラインに行くことができていたそうだ。
(1台の車椅子に8人の健常者のグループ、というちょっとモラルハザード的な方々もいらしたようなのだが、それはそれで通っていたようだ。)
とはいえ、日本の方が全体的にサービスがきめ細やかで(もちろん日本語も通じるし)気心の知れた友人と一緒だったので十分に楽しめたようだった。