先日、同僚から、
「給料はある意味我慢代じゃないですか。我慢の対価としてお金がもらえる。でも、今は高校生で投資とか教えてもらえるんでしょう?なんかずるくないですか?」
と言われ、言葉を失った。。。
彼の思考の前提にいくつか条件がある
① 会社員として稼ぐいが良い収入を得る方法はないと思い込んでいる
② 投資をしている人は、全員楽して儲けていると思っている
③ 投資をして儲ける事は、我慢代を払って稼いでいるのと違うので、ずるい行為にあたる、と思い込んでいる
そもそも会社員として稼ぐ以外の方法が世の中にたくさんあることに一切気づいていないか、全く別世界の話だと思っている
そんな大人になってしまう前に、私は以下の本をお勧めしたい。
子供が小学校高学年の時に、読み聞かせをした本。
ストーリー仕立てになっており、小学生から大人まで勉強している感覚がなく、頭にすっと入ってくるような構成になっている。
最近よくある”お金と勉強”のような教科書的な構成になっていないので、
個人的には大変お勧め。
私がこの本を読み終わった時、感激のあまり、友人知人全員に強制的に送りつけてしまった。それくらい強くおススメ。
その同僚にも勧めたいけど、余計な事はしたくないので、
そのまま放置とさせていただきます。