早朝の茶道の稽古後、
夫と、息子の公文の個別面談。

公文は夫がやらせたくて、勝手に申し込んで
勝手にファミリーサポートに送り迎えを頼み、
怒った私に”お前の世話にはならない”と
担架をきった夫であった。

しかし、案の定、夫だけでは宿題の面倒をみる
ことができず、膨大な宿題を目の前に親子でストレス増。

また、学習方法についてファミリーサポートの方が
話を聞き、それを私に伝えても、
私が夫にそれを伝えた段階で、「うるさい、余計なこと言うな。外野は黙れ。」
と聞く耳もたない為、結局先生のアドバイスが伝わらず。

先生には今までの経緯を全て伝えたところ、
「では、いままできちんと話が伝わっていなかったんですね」と言われたので、
「その通りです。ここで夫にきちんと学習方法をアドバイス頂けないと
継続するのは無理だと思います」
とはっきり伝えた。

母親がやらせたいこと、父親がやらせたいことで一杯一杯になり
かわいそうなのは息子なのです。

親も子も大事な事に集中、ってなかなか簡単にはいかない。