本日は、secret休暇(?) 最終日ということもあり、

佐々木俊尚×安藤美冬×福原伸治 レイヤー化する世界と私たち

に参加してきました。

フジテレビ福原さん、今をときめく安藤美冬さん、
そして話題書の著者「レイヤー化する世界」の佐々木俊尚さんの対談。

ジャーナリストの話を直接聞くのは初めてだったので、
やや衝撃を受けました。

中世➡近代➡未来 という視点での話の展開は、
今までの自分の中にはなかったので、頭を揺さぶられた気分になりました。

最も印象に残ったのは、以下の3点

     ①
     20世紀価値観の終焉 ~「国民国家」時代の終焉~
     テクノロジーが下から我々を支配する

     今は長い移行期
     1945年~1975年: 田舎➡大都市 人が移動 大学紛争など
     1970年代に完成し、それが2000年まで続いた
     2000年グローバル社会への移行期 ➡ 2030年頃まで続く
     今は混乱

     ②
     新しいsafety net ➡ 実はレイヤー
     strong-ties, weak-tiesがあるとすれば、新しい情報や仕事が入ってくるのは後者
     実はうすい関係が大事

     ③
     意識高い系の一部の人と、その他大勢(地方のヤンキー文化)二極化
     東京都の文京・中央・港・杉並・新宿区のひとびとーFacebook, Twitter, AKB
地方の商店街ーGREE, mixi, モバゲー, ミスチル、EXILE

     
レイヤー化する世界―テクノロジーとの共犯関係が始まる (NHK出版新書 410)/NHK出版
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