ただただ自分を見つめ直す作業です。
結局、大した人生でもないのに
振り返ろうとすると過去の自分に嫌気がさして
なかなか進まなかった。
文章めちゃくちゃになりますが申し訳ありません
書いてはいますが小学校まではあまり記憶がハッキリしません。(特に学校生活)
中学生期
この頃からは学生時代の記憶が主にあります。
何度か引越しを経てようやく親が家を購入しました
理由は母親方の事業を父親が継いで行く事になったから。公務員だった父は小さな会社の社長になりました
引っ越さなくて良くなったけど
ワタシは中学を卒業したらこの家を出たので
結局、この土地に大した思い出はありません
中学生からはクラス内カーストが目に見て分かるようになりましたね
スポーツ組
進学組
ヤンキー組
大体大まかに分かれてました
ワタシは勿論勉強できない
スポーツできない
友達できない
最下位〜

最初は男子にいじめられました
キモいとかくさいとか
陰キャはそのような扱いよね
その流れで女子からもハブられて
今思うといじめられる原因は自分にあったと思います。理由はワタシの性格と容姿
①その頃の性格
思った事を躊躇なく言ってしまう
空気が読めない
感情を物に当たってしまう
全部人のせい
人を見下す
…まじ性格腐ってる〜
そんなん誰も友達になりたくないわ
②容姿問題
ワタシは昔から綺麗な人が大好きでした
その憧れが強すぎて自分にコンプレックスが沢山ありました。お洒落も好きでした。
…がそこはまだ中学1.2年のがきんちょ
化粧やお洒落があまりにも違う方向へ行きすぎて
だいーぶ浮いていたと思います。田舎だしね
とある時はチャイナ服が今世紀最大のお洒落だ!
なんと思い込みすぎて(何に影響受けた?ワタシ?
チュンリーみたいな服着たりしたよ
(コスプレではなく私服で


あとはヒョウ柄がお洒落だ!
と思ったら全身ヒョウ柄とか…
(大阪のオバハンか←
他にも色々あったけど自分が恐怖すぎて
記憶抹消してる
化粧も好きな女優さんのメイクを自己流で真似たりして、今思えばホラーです


まぁそんなんで友達はできず
1人勉強もせず
異世界へぶっとんでました
やっぱ、振り返ると自分の性格問題ありまくり
その頃はでも、まっいいかみたいな
興味が無い事は本当に興味なくて
ある意味今より幸せだったんじゃないかな、なんて
そして中学3年辺りから軽いいじめから
本格的ないじめ?かな?へ移行
理由は勿論ワタシのくそ生意気な性格と
ワタシの容姿変化によって生じたもの
学校内でワタシは存在してるか
してないかぐらいの薄い存在で
生き延びてはいましたが
急に目をつけられます
ヤンキー女子に
理由はワタシがヤンキー女子の男を奪ったらしい
オイオイまてまてまてーいっ!!
なんでそうなった
その時は理由がわからなくて
はっ?!意味わからんわ、状態でしたが
今なら分かるよ
嫉妬です
ただ、彼女の好きな人がワタシを気に入った
それだけ。可愛いね、中学生って
それだけでコテンパにやられちゃうんだもん
しかし
これが発端になり暫く面倒な事が立て続けに起こりました。あー女の嫉妬は怖いよ、何歳でも女だよ。
他にも中学生の思い出はあるはずなのに
楽しい思い出なんてないな〜
修学旅行や遠足なんて
グループで活動する時さ
いつも溢れるの1人だけ
同情してくれ声を掛けてくれた子もいたけど
ワタシの性格のせいでそれさえもダメにして
強がっていたけど
本当は羨ましかった
友達同士でさ?
名前呼び合うじゃん
呼び捨てで呼び合ってるの見て
すごくいいなぁって思ってた。
ワタシは名前が凄い珍しくて
苗字まで入れたらすっごい長くて
だから呼びにくいんだ、
こんな名前を付けた親が悪いんだ、
本気でそう思ってたよ、
もっと気軽に略せて呼びやすい名前じゃなかったせいだって。まじ人のせい←
自分のせいなのに
多分今でも人の名前を呼ぶのが苦手なのは
昔から人の名前を呼び合ってなかったからだね
運動会、持久走、水泳は大嫌いで
理由は太陽の下が苦手
勝敗決める意味が理解できない
一度溺れて死にかけた事があるので水が嫌い
体力が無さすぎて走ると過呼吸になる
などなど、なので水泳は1年生の時に一度やったきり
運動会も持久走も毎年見学してました。
今思うとコレが正解だったのかわからない
嫌な事を逃げてたのかな?
でも自己都合で全て休めたのは
とある事件が1年生の水泳時間にあったので
←自己規制
体育の時間は割と自分の思い通りになってしまった
なんだかんだで思い通りになってしまい
世の中を舐め腐った子供でした…
学校以外では相変わらず親と上手くいかずに
長い休みには祖父母の居る県外へ
母親と父親は外で必死に働いていた
理由はわからない。
お金に困ってたわけじゃない…とは思う
家で2人はその分スイッチオフになる
2人は外での評価が高かった
だから周りからも羨ましがられた
でもワタシは外からの評価より
当たり前の生活がしたかった
綺麗な部屋に住み手作りのご飯を食べる。
ご飯なんて食べれるだけでありがたいのにね
ファーストフードや惣菜ばかりで
特にワタシはハンバーガーが大嫌いになった
祖父母が遠くに行ってしまったのは
祖父が自分の会社ではなく他の会社の建て直しで呼ばれた事。そして祖母の病気
ワタシは幼くて何も知らなかった
祖母が生死を彷徨う病気だったって事
生存率がもっとも低い癌だった
あんなに甘やかされてきたのに何もできなくて
病気の祖母にさらに甘える事しかできなかった
あの時は何もしてあげれてない
なんて酷い孫
でも、祖母は今も生きてくれてます。それだけが唯一の救い。だから今は何があっても祖母孝行してあげたい。できているか分からないけど…
なんだかんだ思い通りになってしまった中学生期
でもその時は自分の思い通りに行ってたなんて考えた事もなかったよ。
ワタシが望むモノは親と一緒だった。
他人からの称賛の声
そんなモノ意味ないって思っていても
小さい世界でしか生きてないから
それが全てだった。
自分の過去を振り返ってて思っていた事がある
ワタシは我慢していたのだと
でも、実際どうだろ…
我慢ではなく逃げてたんじゃないかって思う
城に閉じ込められた可哀想な姫ではなく
城にしがみつく我儘な姫
友達が欲しければ歩み寄る努力を
欲しいものがあれば汗をかく努力を
理解は出来なくても行動くらいは出来たはずなのに
つづく
気付いたら足元にいたねこちゃん
