先日、ラコタの唄の会に行きました。
今回で2回目の参加です。
この日は、用事があって途中からの参加となりましたが、とっても、あたたかい空気感で迎えてくださるので、心がほっとします。
いつも、唄の間で、Kさんから、サンダンスやラコタの習慣などのお話を聞くことができ、参考になります。
唄の拍子は、裏でとります。
表で拍子をとることに慣れているので、途中で拍子がとりづらくなったりもします。
そして、サンダンスの唄のときには、サンダンスの踊りを、歌いながら踊ります。
この日は、インディアンフルートのプロのマークアキクサさんが、Hさんのフルートで演奏してくださったり、Hさんがご自分のドラムを叩きながら、川というチェロキー族の唄を歌ってくださり盛り上がりました。
この唄の会とマークさんとのコラボのお話まで出て、今後の広がりを感じます。
会の最後に、Mさんが、ネイティブアメリカンの方から、直伝されたホイッスルを披露してくださり、魂が揺さぶられる想いがしました。
帰りに、Hさんから、アメリカで手に入れられたというデザイン集を貸していただき、また、わたしの仕事にも生かしていけそうです。
この日、Kさんが語られた「7世代先の子どもたちにむけて、今、何ができるのか、自分が表現できるものを通して伝えていきましょう。」という言葉が、わたしの胸に、ずしりと残りました。
ホー!ミタクェオヤシン
