失敗は失敗じゃなかった!! のつづきです。
私は母と子どものころからよく、ケンカてうまくいかない関係でした。
反抗期の頃は、(きっかけはわすれましたが、ケンカして)
1年ほど口を利かないこともありました。
そして、私は、母のことを
わがままで型にはめたがる、ヒステリックな人
だと思ってました。
小学生のころ、
お友達と一緒に帰りたくて通学路を少し変えて帰ったら
ランドセルを投げつけられて怒られたり
髪を明るめに染めて帰ったら
まっくろに染めるまで家に入れてもらえなかったり
反抗しては怒られ
自分にも悪いことがあるとわかっていながらも、
「母は、何を言ってもわかってくれない」と思い
よく、ウソをついたり、家に帰らなくなったりしてました。
本当は、わかって欲しかったり、寂しかったりしていただけなのに
伝えられないことさえもむなしくも感じていました。
親からの理解が100%得られないまま
1度目の結婚をして離婚をし
その時も私の体調が回復するまで受け入れてくれましたが、
なかなか、一緒に過ごすことがうまくいかず
また、ケンカを繰り返し
「産まなければよかった」と母親から言わせてしまい
色々なことを考えた結果
別々に過ごすことにしました。
そこから、子ども二人との3人暮らしが始まりました。
つづく
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