ロジェリカの感じるままに神事シリーズは
視えない世界と視える世界で繋がりながらちょっとファンタジックな参拝をつづっていきます

※
注:あちらの世界で視えているままに書いてます
鹿島神宮は
全国にある鹿島神社の総本宮で常睦国一ノ宮。
皇室にとっても縁が深く、香取神宮と共に
毎年元旦に天皇が行う四方拝で礼拝する神社のひとつです。
御祭神:タケミカヅチノ命
神格:剣神・武神・軍神・雷神
タケミカヅチノ命はイザナギが火の神カグツチの首を斬り落としたときに
流れ出た血から産まれた剣の神
2011年にNHKがBS放送で『塚原卜伝』というドラマを制作・放映されました。、
主演は堺雅人さん。原作は津本陽(『塚原卜伝十二番勝負』)
このドラマは、なんと鹿島神宮が撮影に全面的に協力しています。
鹿島神宮の空気は落ち着いた安定した感覚でした
まず、鳥居をくぐり
楼門の前でお出迎えしてくれたのが
毛並みがきれいな大きな鹿さんでした。ご挨拶をして中に入りました。
鹿が神の使いの神社。
奈良公園の鹿さんも
鹿島神宮の鹿さんなんですよ!
入って右側にある、
本殿・石の間・幣殿・拝殿を参拝後
「あっちいってみようか」と
いって向かったのが
「宝物館」 日本最古最大の直刀が収蔵展示されております。
梅竹蒔絵鞍(重要文化財)・雪村筆「百馬図」・横山大観筆「鹿島洋朝瞰図」などの宝物を展示しています。
入ってすぐ、呼ばれるかのように声のする方へ
するとたくさんの狛犬さんたちが展示していりました。
私たちを呼ぶかのように話しかけていたので実際は静かなのに騒がしく感じました
狛犬さんたちと話をしていると私たちと仲良くなり霊的な形で守りとしてついてきてくれました
宝物館を出た後
「タケミカヅチノ命はフツノミタマノ剣をつかって地震鯰を抑え込んだ神様って書いてあるけど
本当は鯰と仲良かったんだろうね。
あとさ、鯰じゃなくて地龍様なんだろうね。」
そんな話をしながら二人で要石(地震を起こす鯰の頭を押さえる石)へ向かい歩くことに…
茨城県民でよく鹿島神宮に来ているロジェ君について歩いていました

でも、私たちは呼ばれるかのように
歩いてました

森の中の細道を歩く感じで歩いていたら
根っこが残っている木にたどり着くと
ついてきてくれた狛犬さんたちが騒ぎながらも木に向かって挨拶をしている様子

その木を霊視したら鹿島神宮の狛犬の親分のような方でした。
私たちも、宝物館からついてきてくれて、
守ってくださっている狛犬さんについての感謝を共に伝えました
するとチョウチョが別の道を案内し始め
ついていくと
(私とチョウチョは幼い頃から仲良しでよく道案内や元気づけに来てくれます)
また、別の道を歩いていましたが
気になる木があり…
でも、まぁいかぁーと
通り過ぎようとした途端
目の前にチョウチョが現れ
私の足を止めるように
ぶつかる寸前でおなかから顔の前、
頭を通った後、
先ほどの気になる木をくるくるっと上がり飛んでいきました
「あっ、ロジェくん待って、チョウチョが…」
興奮気味に話す私を冷静に見ているロジェくん(笑)
「ここを見てってことね!ありがと」と
チョウチョにお礼を告げて
木の根っこの穴を覗くと
「あっ出てきたね!」
2人で地龍さんを確認し
「…ってことは要石にいるわけではないのね」
どうやら鹿島神宮の土の中を泳いだり木のなかに入ったりできるようです(^^)
地龍さんの話を聴くと
普段、
地龍様は地を司る神様で、
地上で起こる私たちの事を見守っています。
若いころはパワーを持て余しコントロールできなかったのをタケミカヅチノ命が
パワーのコントロールの仕方を教えてくれたような感じだとか
地龍様が怒り出すと地震が起こる。
それはやはり人間の生き方を見ているということですね・・・
今ある物に感謝して生きたいと再確認させられました
要石に行く前に、
地龍様に会っちゃった
その後、またチョウチョが案内してくれたところが
とても素敵でパワーがある場所だったんです・・・つづく
公式LINE@登録お待ちしております(*´∀`)