【カウンセリングを決めてから死への挑戦】】【Rika's Story】エピソード4のつづき
【カウンセラーさんはチャネラーさんだった】
子ども2人と私は3人で実家に帰った。
後から「子どもを返せ」と脅すように電話してきたり
「離婚を考えていても、お前みたいなやつに親権は渡さない」
と毎日のように電話とメール
この状況から逃げたい
毎日が苦しく怖くて、生きた心地がしなかった
後日カウンセリング予約日になり、貧血もひどくぼーっとしやすかった私は
結局、実父母とカウンセラーさんのいる静岡へ向かうことになった
カウンセリング当日は8月の暑い日
静岡の浜名湖沿いのとても気持ちのいい場所に立つお家がカウンセラーさんのご自宅
白髪ででもかわいらしい表情の母と同じ年の女性だった
「座って待っていてね。グレープフルーツジュース飲める?」
とジュースを出してくれようとしたそのとき
お盆からコップが落ちコップは割れずにジュースが床に広がった
「あなた、これからものすごく広がるわよ」
のカウンセラーさんの一言に
何を言ってるんだこの人という目でおそらく見ていた私に
いつも同じように運んでいて、こぼしたのは初めて
そしてこんなに広がってる、と説明して下った。
このジュースがサインのようだった。
そして椅子に腰かけようとした瞬間
「あなた、見えるでしょー」
の一言に、すかさず
「なにがですか?」
と何となく自分でも何のことが言われているのか気づきながらも聞いてみる
「霊感強かったんじゃないの?」
と言われドキッとした。なんでわかるの?
「そうです」
と返す。
「やっぱり」
その後、当時の主人とどうなるかを聞くと
「別れたいんでしょ?別れられるわよ。」
この言葉にほっとした後
「何か起こるかもしれないけど、絶対に子ども渡しちゃだめよ!」
この言葉は後からの出来事に深く関係していた。
この後もカウンセリングは続き、最後に
「あなた自分で見れる人よ。チャンネル合わせてあげるからまたいらっしゃい」
と最後の一言
色々と不思議な会話だったなと思いながらも気になっていた。
スピリチュアルのこともあまりよくわかっていなかったがこのころから興味を持ち
スピリチュアルとなぜか脳科学の本を一気に20冊ほど買い読みあさった
続く
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