生まれて初めて家族との時間より優先したくなって。

読書しながら、

掃除しながら、

料理しながら、

仕事しながら、

目覚めた瞬間から、

眠りにつく瞬間まで、

頭の中に常に両立して存在してることに気付き。

あまりに囚われてしまうことに苦しくて。

一瞬でも存在を遠く感じると悲しくて。

一人でいるときはいつも寂しくて。


彼を感じる場所や時や服や髪型や匂いに、犬に負けないくらい敏感で。

切なくて。



初めて感じる温もりに包まれて、このまま人生の終わりが来てもいいって想える。


顔が痛くなるくらい、笑顔でしかいられない。



将来をいくら考えても、彼以外何もいらない。生きる為に一番必要なものを手に入れたんだから。


怖いものなんて何もなくて。


どれだけ幸せか、私の全身から感じて欲しくて、常にちょっとオーバーアクション。



嬉しいとき、言葉に出す前に表情でバレて、素直に動くことしか知らない。



電話で話すと、翌朝まで通話が続く…目覚めると、途中からは夢の中で話していたことに気づく。。。





私だけのスーパーマン


私だけのスーパーヒーロー
彼いるの?

の質問にはにかむ笑顔で頷けるようになりたくて。

「恋人がいる女の子」に憧れていて、偶然言い寄ってきた生理的に受付けなくはないというとても低い基準をもとに付き合う決断をする。

好き、ではなく、情、が生まれて惰性でなんとなく付き合える。


そして、飽きてきた頃、どちらからともなく、なんとなく終わる。


自分の存在価値を高める為だったり、存在意義を確かめることの目的に、恋愛を利用してみたのだろう。



まるで恋する乙女を演じる女子と、野生に戻った猿ね。


というか、でした。
ふと、


自分の足跡

あしあしあし

辿って

回想してみたくなる




あんま好きじゃないんだけどな、そういうの。



でもやっぱ、

所詮、人間なんだよね。



That's life...



だから映画に回想シーンがあると、味が深まる。





自分の時代、回想

辿ってきます。



Oh My God It's Monday!