富士チャレ200で210kmソロに参加してきたぞ

コースは富士スピードウェイ!またやってきたー

今回はそろで210も走る未知の世界だったので不安と楽しみで前日まではいっぱいだった。
体の調子は良さそうだったので行ける感じもした!ところがー

スタートは一緒に参加したyさんkさんと走りだす、スタートダッシュでクリートが全然はまらず慌てる

緊張してたんだろうな
出だしはkさんが先頭を走ってくれたので安心ペース、2周目で友人yがいきなりペースup

まじかよそんなスピードじゃ走れないって

Kさんもすぐにペースを判断しYはほっといて、いい集団を探し走るコトにした。
そのあとKさんと走っていたが坂のところでスグに千切れる!まじそのスピードでいくんすか!という心中
走り始めて4、5周目だったがもう自分のペースで行こうと決めた

そのあともペースは上がらず、腰は痛くなるわでかなりしんどいペース!9周目でもうKさんに1ラップ!
この集団で行こうよと誘われて集団に着くが一瞬で千切れる!
ここで確信になる、ここからは210km己とのサバイバルレースだと

50~60km地点でもうスマックダウン状態、体もキツかったし、精神的にもキツかった!でもマイペースで時間内に走り切るペースは保っていた

途中の走りはメチャクチャで、集団に乗るも坂で毎回千切れる始末、普段登りには自信があるのだが、まったく登りのペースが違った。
あーどう走ればいいんだ~と心の中で叫ぶ!いろいろ試したが答えは見つからず、とりあえず漕ぎ続ける!
100km弱で三時間経過しまだ倍走るのかと思うとリタイアの選択が頭に浮かぶ、それからは走りきる、諦めようの繰り返しでラップを経過していった。
その間Yさんが何度も自分の左側を通過していく

まじスゲーなペース落ちてねーよ

Yが必死に走っていたので、もうリタイアはなし、走りきると決めた

そのあとも無様な走りでペースはどんどん落ちる

腹もへるし、意識も朦朧としてくる!いやーこりゃリアルDeathライド

最後のほうなんかキツイを通り越えて、楽しくなってきた

オレはアホなのかなと笑ってしまう!(だいたいアホだけど)
なんとかゴールはできました!いやー良かったー!本当に長く過酷な1日でしたが、価値のある経験でした!
実力、経験もまだまだ、だったので、速く成りたければペダル廻さないと

練習するかしないかはあなた次第

次のレースはひたちなか!いくぞ~!