記載が消えてしまったことで

SEさんとしつこく話す機会がありました。


そこで判明したこと。

このシステムの中では

標準病名マスタを使ってはいるものの、

実は!病名は文字列として

認識されてるのだそう、です。


何のためのコードなんだろ?

この電子カルテ、作った人は

何を思ってそんな設定にしたんだろ?


激しく謎です。

もうついていけないorz

本当は分析と書きたいけれど、

とてもじゃないけど

そこまでのことはできてない。

言われたものを作るだけ。

あるいは主張したいものを作るだけ。


いろいろと困ってるのです、例によって。

PCに弱い人って言うのは

診療報酬に弱いと同じくらい

この手の作業では不利。

いっそSEさんに、こういうデータを出したい、

もとネタはこことここにあるはずだから

引き出しておいてください、できれば

形式はこれでよろしくお願いします、とか

投げてしまいたい気分。


いやー、統計を作るのに

お手伝いいただける方が現れたんですけど、

けど。


言われたとおりの仕事をしない。

アレンジしてもいいんだけど

上の人にも見せるから、

そのつもりでアレンジしてねと

(いくらグラフがカラフルにできたとしても

数字が読み取れなくなるようなアレンジは

この作業には要らないので…。)

釘を刺してみたものの、

そしたら以後全て聞きに来るハメにorz


そして困ったことにエクセル初心者。

えっと、統計作れる人を手伝わせるから、って

おっしゃいませんでしたっけ?

エクセルを使うといっても

決められたフォームに数字を手打ち、

ほぼ手作業を想定してたらしいんです。


自分でやった方が早いけど、今後も人を

貰うためにはやってもらわなきゃダメ、との

上司のお達し。でもこれは教えてる方が大変。

たぶん本当のところは統計作成を教えろって

いう仕事なんじゃないかと思ったり、して。

別部署のとある統計もその人が手伝いに

出向いて作ることになりそう、らしいので。

(要は病院内の統計作成のお手伝い係らしい)

でもちょっと、疑問が。だって

出来上がった資料の数値が違ったりもするorz

…何かがオカシイ。と思うのは私だけ?


ただでさえ、ひとさまにお願いするって

大変だけど(ヘタクソなんです)

毎月これをやるとなるとコワイなぁ…。

しかし若いんだから、少しずつでも

覚えてくれるといいんだけどな。

ふぅ。

トラブルが起きてSEコール。

ひとつは書いたはずの記事がない。

ひとつはとある病名の登録ができない。


すっかりダメダメと化しておりますorz

SEさんたち、がんばって~。(´д`lll)

と思うことが、やはりある。

対応を、いや、対応の方針を

決めなくてはならないと思うものの

どうしたものかなぁ。


上司に一任するのもひとつの手。

自分で決めるのもひとつの手。


たぶん他人に決めてもらうよりも

自分で決めた方がいいんだとは思う。

他職種ではわかってもらえてないことも

やはりあるから。

でもバランスの問題ってこととかを考えるなら、

上司に決めてもらったほうがいいんだろな。


わたしはわたしの仕事はこなすつもり。

周囲の状況を含めて、整理していくのが

わたしの仕事だといわれたら、それはそれでやりますわ。

問題はわたしの仕事なのかどうなのかわからないこと、かな?


ま、どーでもいいんです。

日々の仕事がそこそこ回っていて、

将来へのネタ押さえへの布石を一応打てていればそれでよし。

できることをして、できないことはできないと割り切る。

それしかできないもんね。


なるべく思いつめずにまったり行こう。

この仕事は好きだし、この職場も悪くない。

肩肘張らずにできることをしていこう。うん。

初請求を終えて、のミーティングを

して参りましたことよ。

なんというか、もう、おのずから

仕事分担は決まっているじゃないの、と

思いましたね。


総司令官はK先生。

参謀がM先生。←悪の代表。

医事課はK隊長に率いられる

わたしとTさんの小部隊。

HIMはもっぱら補給部隊の趣で

守りを固めるとともに

前線へ物資補給へいそしむ、よう^^


わたしはもっぱら偵察部隊。

観察を怠らず、異変を見つけたら隊長に報告。

隊長は上層部に報告に行き、

必要があれば指令が来る。

Tさんはというと、指令が来たら

前線へ応援に駆けつけたり、

応援部隊を召集に行く感じ。


わけわかんないかもですが、

部隊編成は一応、あるということで

1人で抱え込むことはないんだなあと

思ったのでした。

まだまだ抱えてることはあるけど、

自分だけで抱え込まなくちゃいけないことと

そうじゃないことは分けようと思いましたね。


仕事は増えて、面倒にはなったんだけど

でも気は楽になりました。ふふふ。

やっぱりここで働けるのは幸せかも。