1時間足以下は明らかに下落チャートパターンでした。
普段、私は5分・15分・1時間・4時間のチャートを表示しているのですが、
ダウ理論で見ても4時間足以外は明らかに下落基調でした。
(4時間足はどちらに飛んでもおかしくないように見えました。)
どうしようかと思いましたが、転換は短い時間足から順番に現れるということが基本なので
ショート優先で攻めていこうと思っていました。
が・・・
東京時間の下落には乗れず、指を銜えてみているような状態。
欧州時間辺りで、なんでもいいから、エントリーしようと思いました。
(なんでもいいから、という感情が起こった場合、私はロクな成績が残せていません。)

①右側M字チャートのネック付近でショート
エントリー理由
戻りに勢いがないので、128.50付近まで再度落ちるだろうという単純理由で右側ネック付近からエントリー。
決済理由
128.50付近は先週金曜日の爆上げ上昇起点のため、ちょっと怖いので、適当なところで決済。
感想
褒められたエントリーではなかった。実際含み損をしばらく抱えることになりました。LCするつもりはありませんでしたが・・・。
②右側レジ付近でのショート
エントリー理由
フランス指標で不自然なほど上昇してきたので、上振り後の下げがあると判断して、ショートエントリー。ドイツ指標が揮わなかったため思惑どおり下落。
決済理由
128.50付近で止まりそうになったが、上振り後の下げだから、抜いていくだろうと思い、その下の128.055付近(金曜日爆上げの最初の起点)を目標に放置。ほどなくして、目標達成したので決済。
感想
エントリーは正直怖かったですw
上昇するのであればここからだよな~という128.50付近からの目の覚めるような上昇だったし、その値は4時間足の波をみると「押し目候補」だったので・・・。
総評
勝てる時は勝てるんですね。
1時間や4時間の波を参考にロング・ショートどちらを優先して攻めていくのか決めておくことがやっぱり重要だと、改めて思いました。
でも、指標ってなんか変だと思いました。
チャートとして、上げるべきところで上げて、下げるべきところで下げる、
そのための指標結果がでてくるんだな~と最近思います。
今回の場合、128.50付近(上げる場所)ではフランスの指標結果が良く、129.32付近(下げる場所)では、ドイツの指標結果は悪くといった「出来レース?」って思うような値動きが発生するんだな~と感じました。
私の好きなアナリストの方が「材料は値動きの後を追って発生するもの」という言い方をされていますが、的を得ているなぁと感じた一日でした。