ふとした時
実際に会って
お喋りすることがもう出来ないんだと思うと寂しく悲しい
今年の正月1月2日夜遅く
家族全員が見守る中で母は天へ旅立った
母は自分のことより人のことを第一に考える
人のために生きた人であった
優しい母だった
私のこと、よく心配してたな
ごめんね、お母さん
ありがとう
亡くなってすぐ
病院の談話室で待機してる時
元気な姿の母のイメージが頭の中に浮かんだと同時に
「私はここ」
「私はここ」
とか
「お父さんを一人にしないで」
と感じるような声なきメッセージがあったり
棺に入れる服のこと考えていたら
「盆踊りで着てた浴衣」って
突如頭によぎったり
ある日の朝
バルコニーで洗濯物を干している時
お日さまの光が暖かくて気持ちいいなぁと思っていたら
どこからともなく
生花のいい香りが漂ってきて(風はなく近くに花もないのに)
その時何だか優しく包まれた気がして
母が近くにいるって感じた
愛に溢れた光に包まれている母を感じた
もう苦しみから解放されて
今は軽やかで穏やかにしているんだなと思った
夢にも母が何度か出てきた
「有り難いと思っています」って言ってたのだけ覚えてる
暫くはこのような母からの音沙汰があったんだけど次第になくなっていった
やはり段階を経て天に昇っていくのかな
そして雪が舞う寒い2月9日⛄
四十九日の法要が無事に終わった
時の流れは早い
あっという間に私もあちらの世界に行く時が来るのかもしれないなぁ
その時はお母さん、迎えに来てね
それまでお母さんの思いを引き継ぎ
本当の自分を思い出して精一杯生きるよ
~ここからは備忘録~
四十九日法要の会食は『黒茶屋』にて
風情のあるお店で
お料理がとても美味しかった
品数多くお腹いっぱいに
ご馳走さまでした
ずっと
母のことブログに書こうと思いながら書けず
ようやく文章にすることが出来て
胸や喉の辺りがスッキリした









