さて、前記述までで

地球のナチュラルなマントル対流の

エネルギーを地殻の静かな理性の下の

モホロピチッチ不連続帯に感じるという

モホロピチッチ不連続帯作業心理学にいたった


つまり

そのナチュラルな力の追い風で

超A級の効率的作業心理学をも

ナチュラルな力の追い風の中で

行うという境地に至るのである


そこであらためて重要なのは

そのナチュラルな力の追い風力を

もっとも効率的に自らに生かす方法として

頭の垂線を維持するということである


この頭の垂線を維持するということには

二つの特徴がある

①頭の推薦を維持するという行為そのものには

 きわめて少ない労力しか要しない

②にもかかわらずその効果は

 スポーツ作業心理学のすべてが

ものがたっているように

体の中心線を保つことの効果は

しないことによる状況に比べると

天文学的な効果の倍率である


つまり

①と②をあわせると

最少労力で天文学的効果を得られる

ということである


考えてみると

「経験実証的地球物理学的大自然心理学」からしても

もし地球の回転軸がぐらついていたなら

地球の活動のすべては崩壊してしまうにちがいない


というよりも地球も

その他の恒星もすべて

回転することにより宇宙エネルギーを

吸収しているということである


あらためて

頭の垂線を保つようにしよう

そうすると日常の

たとえば食事の用意

掃除洗濯などの作業が

体の中心線を保つことにより

支点演繹力が効くことにより

より少ない労力で天文学的作業効率を

得ることを体験することなろう


それと地球と同じように

地軸がしっかりして地球が回転する

ことにより

地球の様々の活動がじゅんかんすることにより

人間の場合も

疲れが取れやすくなるはずだ