いま、私なりに

自分というものを見つめると

四つの自分があることが確認できる


つまり

①ナチュラルな自然のエネルギーをもった自分

②自分の理想からすれば常に無力な自分

③それまでの経験からいくつかの精神的コントロール術を

 蓄積している自分

④まさに今自分をコントロールしようとしている自分


この四つの自分がいて

自分がより高い能力をもった

作業者になろうとするばあい


この④が

①~③をコントロールすることであることがわかる


つまりそのコントロールのフローチャートは

まず

第一工程

 ②の自分の理想からすれば無力な自分を

  まずあるがままにあらしめる工程

  つまり今現在の自然な無力な自分を

  それがどのように醜く恥ずかしく情けなくしても

  そのありのままの様態をありのままにまず

  受容する

第二工程

 次にその②から

 ①の追い風から離反することなく

 ②の経験則と自己コントールの経験テクニックを

  駆使していく


ここでは③のそれまでの経験から

いくつかの精神的コントロール術を蓄積している自分

というのがきわめて重要である


それはちょうどゴルフにおける

あらゆる場面での様々なテクニックを蓄積している状況

とりわけバンカーショットの多種多様なテクニックが

精神的にも重要である


だからこそだからこそ

単純な当たり前のことであるが

様々の人生勉強が必要なのである


とりわけ

三世代家族で

成人する直前までに

おじいさんおばあさんから

その人生テクニックをすこし

きついほど学ばされることは

きわめて人生効率を高める


とりわけ理論というよりも

生きる生活するリズムとイメージを

体感的に自然に感化されることは

計り知れないほど重要である


このタイミングと財産を失うと

一般的に個人が自立的に

人生においてそのノウハウを獲得するには

一般的に30年遅れてしまう


しかししかししかししかし

絶望する必要はない

人生を90年と考え

人生50から新たな人生を歩む

人間は二度人生を歩めるものと考えるなら

いかなる遅れも50までには

何とか取り戻せるだろう

かりに80でようやくとりもどしたとしても

あるいは死の寸前に気付くだけ気付いたとしても

それでもいいではないか!


生きることは仁義だ

その意味は時空を超えている

ビックバンから生じた宇宙が

私あるいは社会が

様々な矛盾を苦闘しながら

調和融合しようとして

生涯を通じて苦闘し昇華していく

そうするようこの宇宙を作った創造者が

むしろ神がその成果を

人間にあるいは高等生物に

委託しているのではないか!

つまり人間が神にすがることもあろう

しかし実際は神が人間に委託しているのである

だから人間は自分の発生の意味も全くしらない

つまり宇宙の第一義的起源に対して

自らの命も絶てるほどの完全なる

自由なそれゆえに苦難な自立した立場を

まかされているのではないか!

我々が最終的にこの宇宙を調和融合しなければ

ならないのであり

その意味では我々の遺伝子の中に

その過渡的な能力はインプットされていても

その最終的な手段と像は

神によってもインプットされていない可能性があ

社会においても個人においても

もう一度言おう

「自らをあるいは社会を最終的にどう調和融合するかの

具体像は神によっても我々の遺伝子の中に

インプットされていない それは我々が探さなければならない

そのことを神が人間に託し神が人間にその道程を

依存しいるのではないか!

つまりキリスト教を仏教をどこまできわめても

その回答はない

その回答は我々が

今この井戸端の周りにあつまっている

私、貴方が探さねばならないのではないか!

つまり、人類滅亡の危機も迫る今

我々はあらゆる既存の宗派の門を出て

人間としての同一の地平に立たねばならない!

ーーーーのではないか 」