うっ うっ うっ
これが地殻作業心理学か?

つまり
「経験実証的地球物理学的大自然心理学」において
モホロピチッチ不連続帯は
その人間の潜在的負荷が大きすぎると
求心性と開放性の二極分解が生じ
形成されず
当然地殻は形成されない

前述までの記事において
私自身ようやく
自らの潜在的負荷の所在に気付き
そしてそれを解消するための
作業心理学をシステム化することに成功し
その結果
極めて静かな境地が到来したと
 記述したところである

まさに
まさに
この静けさこそ
モホロピチッチ不連続帯の上に
地殻が形成されたことを意味するのであろう

地殻とは
第二義的な地平ということもできよう
地殻の全地球の断面の中では
ほんのわずかな厚みしかないが
生命と人間の理性は
この地殻の上に存在することが出来るのである


私自身ようやくこの地殻の上に立つ
ことができた
それはいままでの本能的で粗野な
エネルギーの追い風に対して

社会生活上で形成された
現実的な客観的判断帯といえる
いま自分がようやく
おくればせながら
この現実的な客観的判断帯を
一つのエネルギー源として
行動できることを確認した

つまりいままでのマントル対流から
奥の核の部分からの追い風しか
極端にいうと感じられなかった
自分の精神構造と作業心理学において

今度はこの地殻が
一つのエルギー源となることを確認した
あるいみ
この地殻がマントル対流の粗暴で
本能的な動きをコントロールできるところにきた

おくればせながら
おくればせながら
ようやく本能的な暴走を
くいとめられそうだ

もう一度言おう
潜在的負荷が大き過ぎると
マントル対流の求心性と
開放性の二極分解が生じ
モホロピチッチ不連続帯作業心理学が
形成されず
地殻が形成されない
その結果マントル対流の本能的な爆発や
あるいは動きをコントロールできない

個人の運命的な罠としての
生来の潜在的な負荷に気付き
それを解消する作業心理学上の
システム化を成功させよ!
そして
モホロピチッチ不連続帯の上に
地殻を形成し
理性を形成し
それをあらたな地平として
追い風として生きよ!

下の地球の地殻構造図には
まだモホロピチッチ不連続帯が書き込まれて
いなかった
これを書いた時点ではそれが形成されて
いなかったということを意味しよう

諸君
君のモホロピチッチ不連続帯を形成せよ!

そこに地上の星がある


君の人生の
運命上の罠としての
潜在的負荷の所在に気付き
それを解消するための
作業心理学上のシステム化を
成功させよ!
成功させよ!
そこに
そこに
地上の星と希望がある




$ミラクルXフォットアルバム-地球の構造




$ミラクルXフォットアルバム-ノアの飛行船「八ヶ岳エアーライン」



諸君
君のモホロピチッチ不連続帯を形成せよ!

そこに地上の星がある


君の人生の
運命上の罠としての
潜在的負荷の所在に気付き
それを解消するための
作業心理学上のシステム化を
成功させよ!
成功させよ!
そこに
そこに
地上の星と希望がある





$ミラクルXフォットアルバム-銀河飛行船8☆8☆8

$ミラクルXフォットアルバム-夜明け2009①
$ミラクルXフォットアルバム-夜明け2009④

諸君
さらばだ(しばらく)
心理学は完成した
私は飛び立つ
いま「銀河飛行船 8☆8☆8」から
降ろされた吊り梯子に手をかけ
昇ることにしよう
さらばだーーー
離陸日  H22.8.10 AM 3:29


ただ 上空には
気をつけていてくれ!
また 時々
飛来するかもしれないーーー


おっと また言い忘れたことがある
上空に停船し
最終作業心理学のチラシをばらまくことにしよう

そのチラシには次のようにかかれていよう

「その運命の罠としての
潜在的負荷を解消する
作業心理学のシステム化の
一般方程式についての提言」とーーー

運命の潜在的負荷の振り切る
作業心理学の最終的なものは
きわめて個別的なものだ
もっともベターな解脱形態で
あればある程 それは
私あるいはあなた自身の個別的な
状況に対応したものになり
人の助言や手助けがあったとしても
最終的には私あるいはあなた自身が
その作業心理学の概念を構築しなければならない

それはその重荷が深く重いほど
ある概念を探すとそれと反対の概念で
バランスをとりながら
さらに上部の概念へと止揚するという
弁証法的止揚を限りなく繰りかえことになろう

まさに宇宙のビックバンからの
合と反の弁証法的止揚が
最終的な高等生物としての
私そしてあなたの人生の
最前線の現場でもその葛藤が
行われることを意味しよう

つまり宇宙は
私そしてあなた
さらには人間社会
もっと俗っぽくいえば
政治体制としのてあらゆる矛盾の中から
いかにして最終的な調和の世界を作るかという
ことがやはり宇宙の使命として
私そしてあなたの人生の最前線の
仕事としてなされるのである

自分の苦しみから脱出する
一つの手段を探すと
その手段とバランスをとる
反対の手段が必要になり
そのバランスが取れたとき
その上の次元の課題へと止揚し
そこでもまた反対の概念とのバランスを
必要としてその繰り返しの中で
私そしてあなたの苦しみや問題性を解決していくのである

そしてその繰り返しをある状態まで
繰り返した時ようやく
やすらぐ安全の網の中に
たどり着くことが出来る

しかし人間は最終的に
だいたい六種類の概念位しか意識できない
宇宙の素粒子も六種類までのようであるし
地球の磁場も六角形をしているという

あらゆる矛盾は
 六段階目でバランスを保てる構造にあるようだ

それ以外の概念は
次々と潜在領域に移譲し
心の潜在領域に記憶させるのである

その最終的な六種類の概念は
私そしてあなたの非常に個人的なものである

かりに
AからFまでの六種類の概念だとすれば
Aは20%
Bは82%
Cは3%というふうに組み立てていくことになるが
それはきわめて個別的なものだ
かりに一般的な法則があるとしてもーーー
それを私、あなた自身が
みずから探さねばならないのである

ただ 一般的法則はいくつかある
その一つは
心の穏やかさは求心性と開放性の
バランスを保ったものでなければならず
絶対に炉心融解をおこすような
かぎりなく求心的なものになってはらなない
ということであり

現実的な有効な作業心理学は
絶対概念化するものではならず
〇ポイントから最効率まで
スムーズに循環するするものでなければならない
ということである

しかし 最終的には
やはり個別的な劣性や
あるいは特異性にもとづいた
個別的な手段の組み合わせを
自ら選択し構築することになる

私が言うのは
そのことに成功せよ!
といっているのである


このチラシを
いたる所にばらまくことにしよう
そして やはり私は
飛び立ってくことにしよう

さらばだ諸君ー
尾根


$ミラクルXフォットアルバム-韮崎