最終的には、ハイブリット自動車人間だ。

つまり、最大の課題としての

難度の高い頭脳労働のそれを構成し

それを可能にし、またそれを不可能にしてきた

あらゆるファクターを図式化することだ

そしてそのファクターに

半ば機械の部品のようにそれぞれに適応した効力のある概念を

まるで機械の部品のように組み込んで

たとえば自分の場合では

難度の高い頭脳労働が完全にノルマを達成できるようにする。

しかして、その意識的な努力と行為が

ある限界を超えた瞬間その概念は自分の中で絶対化し

自然発生的なナチュラルなエネルギーの起動感覚が

ときとして全くみえなくなる

そこだ

そこが重要だ

つまり私はトヨタ自動車のプリウスの

そのハイブリットの電動式のモーター起動から

エンジン起動への切り替えはどのような仕組みになっているかだ

つまり

人間の場合もこの意識的起動あるいは効率性の試みと

ナチュラルな純生の起動とのスムーズな切り替えに

トヨタのプリウスの機能が適用できないか

ということである

つまりそういうたぐいの境地こそ

この「経験実証的地球物理学的大自然心理学」の

最終境地である。

つまり、それは対負荷との関係で

それに応じて意識何%そしてナチュラルな起動何%

と言った切り替えのタイミングと

ここに対応した臨機応変にして

きわめて精密な順応システムを

自らの意識の中でつかむことであろう

つまりこの場合には

ナチュラルな起動が78%

この場合には

意識的起動32.5%

と言った具合のきわめて緻密かつ

正確なハイブリット自動車人間的対応力を身につけることが

最終境地となろう


その人の生活の活動の総負荷が




その人の基礎能力の範囲以内に入って



こないとこの境地にはなれない





ただしこの場合には