虚弱作業者として生まれ、人並みか若干超次元能力労働者となるまでに5万光年もかかってしまった。
以下ここに、私自身が実践しようとし実践しているテクニックをランダムに羅列していく
この作業心理学は、その性格が「虚弱な作業主体と作業客体との主客醸成ポイントの湧出」である以上、きわめてランダムに書かれてはいるが、あなたが、ただ漠然と読んでいるだけでも、あなたの虚弱主体とあなたの作業客体との主客醸成ポイントについての課題を、あなたの潜在領域が無意識に反応し自動的にこの心理学の中から有効なものを抽出し、記憶し、イメージの筋肉化をはかり、そして恒常的能力として自動的にして自然に身につけることになるだろう。その意味ではこの作業心理学はきわめて奇跡的能力をもっていることになる。そのことの信憑性は、まさにあなたが完全に検証することができるだろう。100パーセント
★ 人間の生育過程での基本的かつ一般的セオリーは順守する姿勢に徹し、最大限その要素は
充当するようにする。
★ 無意味な整理整頓(ただ曲がっているものをまっすぐにだけして部屋中を歩く)が、基礎的活動項目の思考力をたかめ、有意義な作業領域へと自分を導く
★ おもに下半身をもっとも省エネで超効率的に日常的にしかも長続きして実践できる鍛える練磨システムを確立し、既存能力化する。
★ 作業能力を維持するに、絶対に必要な栄養とは何かを知り、その摂取システムを日常化既存能力化する。
★ それぞれの作業のもつテクニックを極限まで執拗に分析し、実践できるかどうかは別にして、作業項目毎に、テクニック帳大学ノートをつくり、すくなくも布石打ちの意味で、メモ書きして部屋の中に散らかしておく。
★ 人生に遅すぎるということはなく、死ぬ一秒前でも一歩前進できれば本望という考えに徹し
何歳になろうと年甲斐もないという文字を意識せず、最後の最後まで諦めない根性を持つ。
★ 徹頭徹尾無理をするが、周囲の人間に対して、その人間を殺すような死語と、自分の健康にとって致命傷となるようなことだけは避ける。
★ あらゆる経験は、潜在領域で経験の貯金として自動的に働く力があることをさとり、潜在領域の能力貯金を蓄積するように人生を動き渡り歩く。
★ どんな低能力者が、あまりにも一般的水準とかけ離れていても、実存する虚弱能力から飛び級はできないことをさとり、どんな低能力でも今ある能力が出発点であることをさとり、あくまでその最初の虚弱能力の上に両足を置く。その最初の虚弱能力の上に両足を置けば、自分で意識的に次のステップへの道や手段を探さなくても、60%位の確率で、潜在領域のいわゆる本当の私からの自然の計画性の支持の第一声が聞こえるのであり、その場合、具体的な行動の数値まで、潜在領域からの声が支持してくれるようになる。そこから一歩、また一歩と 最前線と補給路のように自分の虚弱なエネルギーの細い糸が途切れないように辛抱強くつづけていけば、能力はまずその人なりに向上するはずである。理論的にー
★ 潜在領域からの計画性の第一声を聞く場合、三次元四次元方向のみならず、五次元方向を意識する。六次元方向を意識するとその意識負荷エネルギーの消耗が大きくなり効果は出ない。あくまで最大五次元方向からの自己分析の視点を意識し、自分の虚弱能力と作業客体との主客醸成ポイントの接点を探す。いわゆる「切り崩し糸口」だ。
★ 自分のありのままの虚弱な能力のゼロポイントから、あらゆる手段を駆使した、自分としての最高域の作業心理学までのその時の能力に応じた循環が、途中で絶対概念化し固まることなくいつでもゼロポイントから柔軟に止揚とカンバックができるように作業心理学を組み立てる
★ 三拍子歩き、三拍子作業を実践する。二拍子や四拍子ではそのエネルギーと直結した能力の結果しか生じないが、三拍子歩きを少し加え、三拍子作業をすこし加えるだけで、そこにワルツ的な飛躍と飛びが生じ、同じエネルギーと同じリビドーであるにも関わらず、作業量だけを増大できる。
★虚弱な自分を途中絶対概念化せず、能力を向上させるための、自分自身の開発したあるゆる手段と概念のその人固有の黄金比率をつくり、それを実践する。
つづく