自分はなんて弱い人間だったのか

人の20%位の持続的な集中力がない


在る程度の発達障害であるこは間違いないし

幼児期に頭部を強打する事故にあっているので

あるいは

在る程度の高次脳機能障害であったかもしれない


あるいは

走ることが常にクラスで一番遅いことなどから

何か肉体的な能力で

人並より相当に劣っていて

それが一般的な生活能力や

あるいは職業的な生業の

作業能力が虚弱であることの

先天的な障害があったのかもしれない


腰骨が弱く

だいたい学生時代も

椅子に一時間以上すわっていると

腰が痛くなってしまうほどであり


足首からしたは極端に虚弱で

小学校のころ遠足にいっても

女の子は元気よく

最後まであるいているのに

男の自分は足が痛くて

ひきずるように最後はようよう

家にかえったものだ


なんという虚弱な人間だったのかー


最近ようやく

まるで浦島太郎のように

何十年も後になってから

ようやくこの虚弱症から

脱出できそうな糸口が見えてきた


まー

どうせ半端な人生だから

死ぬまでになんとか

この虚弱症から脱出できれば

良しとするか!


とにかく死ぬ一週間前でもいいので

なんとか脱出解脱したいものだ


最近わかったことは

生まれたままの自分では

到底一般的な社会人として

通用しないということだ


虚弱な体を改造するために

ある種のサプリメントは必須であり

ある種の肉体錬磨も必須であることが

わかった

それをしないと

全く一般人として通用しない


そして、自我同一性の核となる

基礎的な他力的な穏やかさの核を

きわめて意識的に保時しないと

いわゆる幼児的な寂しさや

幼児的な寒さといったものに

極端に抵抗力がない人間であることも

分かってきた


しかし、この意識しすぎることによる

意識的人生が

概念の絶対化を引き起こし

心と体が固まってしまうという

精神医学的な副作用に悩まれてきた


単なる森田療法では全く通用しないし

たんなる交流分析でも全く通用しない


きわめて個人的な事情にあった

きわめた精緻な自己分析と

きわめて高度な意識的努力のすえ

その意識的絶対概念化の作用を

高次な段階できわめて微妙なテクニックで

ナチュラル性と融合して

はじめて解脱できる


まるで人間ハイブリット自動車であり

人間プリウスのようにだ



ミラクルXフォットアルバム-ノアの飛行船「八ヶ岳エアーライン」