超効率的作業心理学到達した


一般的作業心理学の肉体的かつ

物理学的メカニズムは

スポーツの体の動きと同じである


頭の頂点から垂線を下ろした

一本の軸が

すべての作業心理学の

力学的起点、てこになっている


この垂線が

頭の頂点から

垂直の一本の線でおろされたものが

両足の中央を通るように

いつも正しい姿勢を保つことが重要である


この軸が

あらゆる作業のとくに円運動の

軸になっていてぶれないことが

効率的な動きを保障している


その他手足のあらゆる

動きの支点でありてこになっている


この垂線の軸をぷらさないためには

「人格的な心の落着き、つまり心が物理的な

支点の不動性を保障している」


すぐにいかったり

動揺したり、感情的になると

たちどころにこの物理的な垂線がみだれ

運動効率は半減する


つまり、

安定した人格的な心を支点として

手のひじから先の筋肉と

機敏な動きを

出来るだけ利用することで


この頭の頂点と

足の膝から下の垂線のみだれを

ほぼゼロにすることと

呼吸の乱れをほぼゼロにすることだ


このことにより疲労を限りなく

ゼロに近づけることが出来る


コツをまとめよう

人格的な安定した心を

物理運動の支点として


ひじから先の

 筋肉と機敏な動きを利用し


頭の頂点と

膝から下の垂線の不動性に

影響を全く与えないようにし

かつ

呼吸の乱れによる 肺への

負担を限りなくゼロにし


もっとも疲労とプレの少ない状態で

頭の頂点からの垂線を支点とした

疲労のほとんどない

効率的で機敏な作業を実現することだ


そして

現場チェックの

指差しでは

他人のいない時では


人差し指一本ではなく

人差し指、中指、薬指の三本を出し

同時に三方向、あるいは

もっと広角な瞬時の現場チェックをする