病気とは
嫌なものだし 辛いもの
しかし 病気の存在によって
数え切れない 文学や学問が生まれている
人間は 逆境を越えて生きる
そこにある壁を 乗り越えようとするんだ
爆笑問題の田中さんが 言っていた・・・
「結核は不治の病と言われてきたが その
病気が有った為に 沢山の文学が生まれた・・・」
誤解をしないでほしいのは
病気を美化してるのでは無いということ
人間は 壁を乗り越えようとするときに
思ってもいない パワーを発揮するのです
臭い物には 蓋をしても いいのだが
臭い物には 臭い物なりの
利用価値が有るのかもしれない
物事には 必ず 光と影が 有りそうだぞ