「国際教養大学」は最近よく耳にするようになりました。
先日も日本経済新聞に以下のような記事がありました。
主要企業の人事トップに「人材育成の取り組みで注目する大学」を聞いたところ、秋田県の公立大学、国際教養大学が首位になった。
留学義務付け、教養教育を徹底しているそうです。
http://www.aiu.ac.jp/japanese/
ホームページによると、
・「国際教養」が、未来に通じる教学理念。
・目的は専門性の追求から生じる限界の克服。
急激に変化する社会に対応する為に
・「広い分野にわたる普遍的な知識を深く習得」
・「状況に応じて適切な判断が下せる多角的な視点」
を身に付ける必要があり、グローバル化が進行する世界では「国際語」である英語、そして異文化理解を前提としたコミュニケーション能力が必要であるとしています。
母語、英語、そしてもう一つの外国語を学ぶ「三言語主義」
急激に変化する社会に対応する為に必要な「もう一つの外国語」はどこの国の言葉なんだろう?と思いました。


